昨日は相棒とお歳暮発送。

この地の便りは、あれこれ迷わず海の幸=干物に決めている。キンメダイ・アジ・エボダイなど混ぜて

田舎の兄妹、子達に送った。干物もクール便・冷凍便になるから、送料がアジの干物4~5枚分かかって

しまう。いつもながら<中身の少ない>矛盾を感じながらも「まァ 暮の挨拶・気持ちだけだな。」と

自ら言い聞かせている。


何処にでもあるアジの干物だが、丁度店主が新しく仕入れた小ぶりアジの干物を店に並べだした。

見ると柔らかそうな光沢、、「それは?」と聞くと「ようやく<油ののった>のを見つけました。」

美味しいから焼いて食べてみて下さい。」と店頭の試食用のコンロで焼いてくれた。

柔らかくて美味しいやつ=干しすぎないのが良い。アジの干物は全部その<新物>に変えた。

子達には娘の所にまとめて蜜入りりんごと干物を手配したから、、、とメールした。


        12月に入って、前の林のハゼノキが真っ赤になった。
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        昨年の15号台風で折れたケヤキの下で幹は折れてしまった。
        ケヤキが無くなって日当りがよく、新芽が沢山生えた。
        <再生>の紅葉がすばらしい。
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        ゴルフ場のカリンのジャムも出来た。
        今度は水を少なめにして40分煮詰めた。
        まだ少し柔らかめだがペースト状になった。
        今度はペクチンを加えなくても良さそうである。

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