2日間雪・みぞれ・雨まじりの荒天、文字通りの「春のドカ雪」となった。
今朝の大室山
B棟の階段からみると朝日を受けて真っ白だった。
B棟の階段からみると朝日を受けて真っ白だった。

そんな11日、連休とて信州から姉夫婦とその娘夫婦がやってきた。
柏の兄夫婦も合流するとて、今回は我が民宿も定員オーバー。一碧湖湖畔のロッジに我々も合流した。
熱海からの135号線が連休の渋滞、我家での昼食は2時頃になった。
信州の漬物・地味噌・自家製りんごジュース etc. お土産がどっさり出てきた。特に漬物得意の姉は、
沢庵・蕗・沢庵漬けいろいろと、、、、二人所帯には溢れるほどだ!

遅い昼は、地魚の寿司の仕出し用意した。自前のブダイは、刺身で出した。
賑やかな昼食をして、、、千葉からの兄貴夫婦を待って、焼酎とワインを積み込んで、全員でロッジに
向かった。
久しぶりに焼酎を飲みながら、昔話・実家のこと、亡き母のこと・それぞれの子達のこと、、、話は
尽きない。
朝はまだ少し雪が舞い「これでは立ち寄り温泉にでも浸かっているしかないよ。」「信州では珍しくも
ないが、こんな雪の伊豆は1年に一度だよ!」ととりあえず南に向かってみたが、道路も渋滞していた。
稲取のつるし雛を見学して、漁師料理を食べて我家に戻ったのは4時を廻った。
真さんの携帯のつるし雛

姉がこの旅を言い出したのが、2~3週間前だった。柏の兄夫婦も「・・しょうがない。お前も2日
付き合えよ。」と電話してきたものだ。
兄弟も長兄の79歳を筆頭に、みな60歳を過ぎた。・・・まァ たまに会っておしゃべりもいいのだ。
買い物前に駅を廻って眺めてみた。
伊豆大島も山頂は雪だった。
大室山・八筈山・遠笠山・天城も雪が光っていた。
伊豆大島も山頂は雪だった。
大室山・八筈山・遠笠山・天城も雪が光っていた。





