一人暮らし・・・相棒の孫出張5日目 早朝から竿を担いで磯散歩=さいつなでのドボン漁に出掛けた。

西の方から<真夏日>30℃越えの便りが聞こえてくる。

相棒の出張の間は、せいぜい<磯が通い=磯が良い>に勤しもうと思ったが、生憎の雨が続いて、

一週間ぶりのタイツなの断崖だった。

 

         うねりは治まっていたが、活発なのはウツボだけ。

         2回ほど糸を切っておちたが、一回は巻き付いて上がってきた。

         こわごわ ハサミで錘と3つ又をなんとか回収した。

 

         ・・・・・春雨あとさらし流れる竿の先・・・・・・

 

 

         小さなカサゴ一枚上げて「・・・今夜 一人分の刺身を確保。」と

         初めての30℃越え・・・「熱中症になる前に退却すべし。」と9時過ぎに退却。

 

 

 

         小さいつなを越えた日当りの良い磯道にマムシを発見。

         大雨の後の <日向ぼっこ>=甲羅干しらしく、日向の道一杯に横たわっていた。

         長いこと磯道散歩をしているが、マムシに出会うのは、初めてである。

         ジムグリやヤマカガシは、雨後の磯道で見かけるのだが、、、。

         マムシとの出会いは、幼いころの信州の谷間でしか見かけなかった。

 

 

 

         動かないので、「どいてくれよ!」と釣り竿の先を近づけると、

         サッと身を丸めて、鎌首を持ち上げて、戦闘態勢に移った。

         さすがマムシだ。ジムグリなどは、すうっと草むらに逃げ込むだけだが、

         マムシ君 2回ほどこちらを睨んで、磯側の草むらに消えた。

         ここにもマムシがいるか!ちょっとヤバい!