2020.10.29 | log.umi( ´ ▽ ` )ノ

2020.10.29



本日10:20、第一子を出産しました。
34週5日での早産。
忘れないうちに、出産の記憶の骨格だけでも書いておきたい



昨晩22時頃、夜ご飯を食べて
ベッドで寝てたら
突然破水。
何も予兆はなくてパニックになる。
(今思えば、その前日に鈍い痛みのあるお腹のはりがあった。前駆陣痛だったのかな?)

とりあえず落ち着け、と自分に言い聞かせて
いつものかかりつけ病院に電話連絡する。
すぐ来てとのことで、旦那さんに連れていってもらう。


やはり破水している。
34週のため、NICUのある病院じゃないと
分娩できないとのこと。
救急車で移動する。
生まれて初めて救急車に乗った。
旦那さんが寒さと怖さで震えてる私を見て
その間ずっと手を握っていてくれた。



大きな病院に着く。
2時から陣痛が始まる。
旦那さんはここで面会終了。
ここからは赤ちゃんと自分で頑張る。

最初は我慢できた痛みも
6時頃から我慢できないレベルになる。
でも子宮口が7〜8cmで、いきみのがしの時間だから、いきめない。
叫びたくなかったけど、痛すぎて変な声がでる。



やっと全開になったのが8時半
これでも順調にお産が進んでるらしい。
これ以上いきむのを我慢できない。
でもいざいきもうとすると、激痛。
陣痛で一睡もできないから
眠気と疲れで意識が朦朧とする。
私のいきみ方が悪いのか、中々するっと赤ちゃんが出てこない。
10時20分まで、約2時間いきんで
ようやく、ようやく可愛い産声を聞けた。
その「ほにゃー」って声と
どぅるんと出てきた感触が忘れられない。



後産の処理をしてもらう間、
我が子が小児科の先生+産婦人科の先生に囲まれてることに気づく。
何かあったのか..不安になる
でも、助産師さんが我が子を連れてきて
元気な女の子ですって見せてくれる。
10秒くらい頭を撫でて、我が子はNICUへ
私は分娩室で数時間休憩で、その間に旦那さんと実母が分娩室にきてくれた。
2人の姿を見て、よく頑張ったねと言われて
思わず涙が出た。
痛かったよー😂と笑いながら泣く。笑


2時間2人と喋って
旦那さんと一緒にNICUに行けることになる。
我が子は保育器に入って寝てた。可愛いすぎる
その時に、小児科の先生が
出産時に何の処置をしてたか教えてくれた。
どうやら34週で生まれた我が子は
肺の機能が完全には出来上がってなくて
産声を上げたあと、10分位息が苦しそうな様子だったと。
それを処置で楽にしてくれたとのこと。


早産で産んでしまったことに、
苦しい思いをさせてしまったことに
本当に、本当に申し訳なくなる。


ただ、それ以外は問題なし。
我が子に触って大丈夫ですよ、とのこと



初めて我が子の体に触る。
足がふわふわだった
なんともいえない柔らかさ



はやくこの子を抱いてみたい。
でももう少し大きくならないと無理らしい。



旦那さんと2人で、しげしげと眺めて
足と頭を撫でて部屋に戻る。
可愛かったねーってずっと言ってた。笑
これから子育て一緒に頑張ろうね。



私達のところに、生まれてきてくれてありがとう。