そこから毎日朝が来る度に、涙が止まらず

学校に行かなきゃ。という呪縛が

どんどん自分を苦しめていた。


その時は、自分の人間関係が良く

なかったんだ。自分のしてきた事が

良くなかったんだ。と兎に角自分を

責め始めた。

全てを否定された気持ちと、自分を

全部否定された感情と、責める自分と。


とうとう、朝も起きれずただ泣く毎日。

高い学費を払って入れてもらったのに

迷惑をかけてしまった罪悪感。

体を起こす事すらできない毎日。

絶望した毎日に、自分への怒りと

周りの楽しそうな高校生活が羨ましく

思えた。


朝起きて、仕事をしていた母は

優しく「今日はゆっくりしてなね」と

声をかけてくれた。

このまま、ずるずる休み続けているのも

いつかは行かなきゃ行けない焦りと

色んな感情がこの時はあった。


家族が私の異変に気づき始めたのは

この頃で、母は退学の手続きや

病院を探していたらしい。


私は、とりあえず高校卒業の資格は

取りたかったから編入を選んだ。

編入するにも、どこにするか。

沢山沢山話し合った事は、私も忘れない。

ただ、自分の思ってる事を話すのは

難しく泣きながら話しを何度も話し合いを

家族でした。


今日は、割と落ち着いているので

買い物に行きまーす🫶

急に実家に凸ったから、びっくりしてた🤣