私は、保育士になりたくて、保育科が有名な高校に入った。

そこは、女子校で校則も厳しく入った初日から合わないかもしれない。と思っていた。

中学校では、部活をずっとやっていたが

髪の毛を染めてみたり、ピアスを開けてみたりしていたのが、高校に入ってからは

そのことが異常なんだと言われた。

言われた時は特に何も気にしていなかったが、普通に先生が生徒に言う言葉では無いと今なら思える。

毎日、放課後呼び出しをされ反省文を書かされ、髪の毛を短く切るように指導されたりしていた。

今考えれば、そんな校則は何の意味があるのかなぁと不思議に思う。

スカートの丈が短い、茶色い髪の毛を切りなさい、眉毛が細すぎるなど容姿に関してばかりを注意された。

そして、2年生になった頃、クラス替えがあり、仲の良かった子とは離れてしまい

女子特有の団体行動が、私には合わず

そこからいじめのようなものが始まった

最初は気にしていなかったが、毎日続く中で我慢をしていた自分に気づいた。


ある時、ぷつんと糸が切れた様に

泣きながら家に帰っていた。

あの時感じた絶望感は今だに忘れない。


そして、今まで私を全部否定された様な

気持ちのまま帰宅し、ぼーっとただ

泣く事しかできなかった。

母は、無理して行く事ないよと声をかけて

くれたし

父も、不器用ながらも寄り添ってくれた。

弟も、いつもの私ではないのに気を使い

愛犬も片時も側から離れなかった。


我慢に我慢を重ね、辿り着いたのは

鬱病というものだった。


ここから、私の覚えている範囲

その時の家族の気持ちや、対応

母から聞いた事などを書きます。


ちなみに、今日は息子の発表会でした♡

初めての劇や歌に癒されながら

お昼にマックを爆食いしてしまいました🥹