というわけで、衆議院選挙で敗退した民主党ですが
戦争と同じで敗北した状況を検証し、考え、改革してゆくのが流れでしょうから
民主党政権について個人的に思ったことを羅列してゆきます。
1 内閣組閣でいきなり論功行賞的な人事を行なったこと
(彼らが非難してきた自民党と同じですね)
2 専門知識がない大臣が多数生まれたが
それを補佐する人達も適材適所で配置したのだろうか
3 幹事長である小沢氏がいきなり陳情の類を幹事長個人に集中させてしまった事で
氏に持たれていた悪いイメージ(黒幕的に利益配分を行なう面)が見えてしまい
新政権のクリーンなイメージがなくなった。
4 鳩山総理の暴走的は発言行動を止められない体制
(何の為の副大臣とか、国連での発言やら普天間問題など)
5 政治家個人にはブレーン的な人達がついていたようですが
政府や党運営に対し、現状を検証、助言をする専門家集団がいないので
改革を志す人は個人で官僚組織と戦う形となり、何もできない。
専門外の大臣は官僚にマル投げという何もできない政権となっ てしまった。
ああ、素人な私でも、思いついただけでもどんどんでてきますね
思いつくことはまだまだありますが。
つづきはまたいずれ。