安部政権が誕生して約1ヶ月位でしょうか。
外交面の動き、内政面でも求められている動きをしており、
前政権と比較にはなりません。
ですが、長い目で見ますと政権担当能力のある政党が自民党だけとなると
総理の交代や政党が腐敗したときにも変わりの受け皿が無い場合、
今回の衆議院選挙の無効票や棄権者が多数発生してしまい
組織の強い政党しか当選できないことになり良くはありません。
そこで、現状では自民党に対抗できる政党は残念ながら、民主党しかありません。
(維新はとりあえず除外)
そんな所から、思いつくことを書いてみます。
政党として、党規に基づいて動くものですが、思いっきりばらばらでしたね。
社会党にいた人や、自民党、民社党最後に自由党と右から左までと広すぎます。
対中国問題で特にあからさまになりました。
民主党は経営者側ではない労働者側に立った側の政党でした。
その民主党を応援している団体の主力に労働組合があり、
中には、現実的ではない政治的主張をする団体も含まれています。
個人では、外交で揉めている国々に関係のある所からの献金とかあります。
そんな事では治安、外交面で国民、国家の安全や国益を守れません。
そこで、現実に即した党規をかかげ、それに基づいた行動ができる形を作らないと
前回の民主党政権の二の舞となり、支持しようとは思わないでしょう。
