ああっ、冬休みもあと三日です、はや!
と いう事で、朝刊を読んだところ嘉田氏日本未来の党代表の辞任意向が一面に
乗っていました。
彼らの主張は個人的には好きではありませんが、
やり方次第では維新の会に対抗できるくらいの潜在力があるのになというのがあります。
そこで再生する手段を考える事にしてみましたので
まず問題点を挙げてみます。
1 結党までの時間が短いので伝えられる主張が原発反対しかない
2 参加した人達が維新の会に振られた人達がめだつ
3 選挙対策の面が見え見え
4 小沢氏と組んだ事の弊害
5 嘉田氏に党首としてのカンバン力があったのか
こんな所でしょうか、そこで検証してみます。
1 次の参議院選挙までの時間はまだありますので、原発反対以外の主張もまとめるしかありません。
原発反対についても、具体的は道筋を考え現実味のある形にしなければなりません。
最低でもシンクタンク的な組織と契約し、政治家個人の知識能力にたよりらず
穴の無い政策案を作り上げる必要があります。
維新八策のようなキャッチな物が理想です
2 多数をしめた小沢系の人達が去った事で、マスコミは噛み付きにくくなります。
ここで1で作り上げた政策案を元に人材を集めます。
討論番組などに出演しても、理性的に対案を話せるせる人材を作る必要があります。
宣伝戦ですね。
公安警察にチェックされない系の人をいれるのが重要です。
怠ると後々火種になります。
3 1,2をふまえれば問題はないでしょう
4 弊害はありましたが、選挙を戦う上での地方組織を作るノウハウを持っていましので
この面だけはつらいですね。
5 新幹線の駅の建設中止で脚光を浴びた人ですが、原発事故後の行動から
今の流れにいたるですが、ライバルになる橋下氏と比較すれば物足りません。
党首とはカンバンですので、カリスマが必要です。
女性が理想です、この党が躍進するには女性票・特に主婦層を獲得する必要があります。
外見は女性に嫌われないくらいの容姿、頭の回転がよく
嫌悪感を与えない位には、感情をコントロールできるような人。
既存政党の対極の党にするならこれ位が理想です。
こんな所でしょうか。
党の人材に原発反対を唱え活動している活動家の方々や
社民党や日本的左派の人達が加わえると危険な政党になりますね。