管理人「今週放送あったらまたできなかったじゃん。」
リコ「というかここ最近なんでこんな遅いの?昔は放送見たら即やらなきゃ見たいな感じだったのに。」
管理人「それについてちょっとだけ考えてみたんだけどさ、ここの感想の構成って
①茶番(今やってるこれ)
↓
②振り返り
↓
③感想&まとめの茶番
って感じじゃん?」
リコ「うん。」
管理人「問題はこの②なんだよ。」
リコ「それは一体?」
管理人「1話分丸々まとめるのが結構しんどい。というかこれのせいで大体力尽きて感想というかただの振り返り記事になりつつある気がする。特にここは掛け合い形式で書いてないから余計に。」
リコ「な、なるほど…?」
管理人「ということで今回も感想も掛け合い形式で行きます。」
ここから先はネタバレ注意
管理人「さて、前回無事(?)正式にパーティインしたウルト。1年位前に黒いレックウザの目撃情報のあるフズベシティ。ドラゴン使いの町、ちょうどテラパゴスも反応を示したため行ってみることに…なんだけど…」
リコ「ウルト、すぐ突っ走っちゃうなぁ…」
管理人「こいつ団体行動大丈夫か?…なんて俺の予想は大当たり。前に置き去りにされたのを根に持っていたようでキャンプを張ったはいい物のまた同じく置いてかれると思ったのか一人山を登ることに…だけどこいつやっぱ方向音痴なのか?」
リコ「結局私たちのキャンプに戻ってきちゃったね。」
管理人「とはいえ団体行動慣れしてないのかリコ…女の子に慣れてないのか結局気まずい感じで一緒に食事はせず皆が寝静まったころにリコのパンケーキを一人平らげる…のだがまたまた問題行動。リコがせっかく朝ご飯用にと作った分まで平らげやがったのであった。」
リコ「さすがにロイも怒ってたね…」
管理人「みんなで行動することの勝手がわからないってのはありそうだけどありゃ相当厄介だなぁ。ただでさえロイに対して黒いレックウザの事で対抗心もあるし。」
リコ「で、その黒いレックウザの事を聞いたらドラゴン爆走団って人たちの情報が。」
管理人「相当に危険な連中なようだがここまで来た以上引き返すわけにはいかないと進んでいくと噂の方々…何こいつら埼玉紅サソリ隊?」
リコ「なんですかそれ?」
管理人「クレヨンしんちゃんに出てくる不良女子学生3人組。だけどしんちゃんからはお笑い芸人だと思われてる。」
リコ「た、確かに共通点はあるかも…?3人組だし」
管理人「後結構間抜けだし。あっさり自分たちに黒いレックウザの情報のあること仄めかしちゃったし。」
リコ「けどウルトと1対3になっちゃったとはいえ普通に強い人たちだったね。」
管理人「とっとと引き返すように言われたけどテラパゴスが何かを感じたように現れ結局そのまま進むことに。そうして進むと現れたのは先ほどの紅サソリ…じゃなくって…なんだっけ?」
リコ「ドラゴン爆走団。」
管理人「そいつらから聞いたくねくね団と遭遇…団?」
リコ「一人と手持ち2匹だよね?」
管理人「他に仲間居んのか?というかタマゴから生まれたポケモンって最初に見たものを親だと思うはずなのに生まれたミニリュウなんか気持ち悪がってなかった?」
リコ「サトシのヨーギラスとかタマゴのころから大変でトラウマが…ってのもあったしタマゴ越しに嫌な事されてたのかな?」
管理人「まあ理由はともかくとして友好的でないのは事実。こっちをドラゴン爆走団だと勘違いし交戦に。だけどまたもやウルトの独断行動。ポケモンを気付付ける事への怒りという正義感によるものではあるがロイたちの手助けに対し自分一人で十分だと強がるウルト…そう強がり。それをリコに叱咤され、以外にも素直に聞き入れようやく協力して戦うことに。」
リコ「そうなってくれれば2人の敵じゃないよ。ウルト、普通に強いし。」
管理人「仲が悪いってわけじゃないからな。そんなこんなでくねくね野郎…野郎?」
リコ「(そういえばあの人性別どっちだったんだろう?)」
管理人「とにかくあの変態を退けミニリュウを守ったことでドラゴン爆走団と和解(?)。リコの必死の訴えが通じたのか黒いレックウザについて教えてもらえることに。」
リコ「実際はこのドラゴン爆走団の人たちが守ってくれてたんだね。」
管理人「悪いうわさもここに寄り付かないようにするためだったんだな。」
リコ「いい人達だったね。」
管理人「やっぱ紅サソリ隊じゃねぇか。」※実際人情深い
リコ「でも私たちが来るまでの1年間、目を覚まさなかったんだ…」
管理人「まだ本調子ではなさそうだし今回の旅では力は借りられないかな。少なくとも今はここで英気を養うことに専念させた方がよさそう。」
リコ「そうですね。」
管理人「というわけでレックウザは紅サソリ隊に任せてリコたちは今後の方針を話し合うためマードックのいるパルデアを目指すことに。ドットもそこにいるようで待ち合わせ。というかウルトやっぱ方向音痴なのか。」
リコ「ロイに指摘されてたの悔しそうだけど何も言えなさそうだった当たり事実なんだろうなぁ」
閑話休題
管理人「さて、今回の話は意外にもレックウザとの再会エピソードだったな。」
リコ「それにウルトがちゃんと仲間になったって感じのする会だったね。」
管理人「じゃあそんなウルトには今回の名(迷でも可)場面を飾っていただこう。
言い方はあれだったがウルトなりの思いやりなんだろうな。」
リコ「そういえばウルトが見てたダークボール、なんなんだろう?」
管理人「ヤミラミのボール…ではないだろうな。認めてもらうために強くなる、そのためにレックウザをって感じだったしBWのアイリスのドリュウズみたいな感じなのかな?」
リコ「その辺は今後のお楽しみだね。」
管理人「だな。さて、次回はドット合流…の前になんか一悶着ありそうだな。」
リコ「というかタイトルネタバレすぎる…」
管理人「あんなんまだ可愛いもんだろ。世の中にはな…
中略
お願い!死なないで城之内!
あんたが負けたら遊戯達との約束との約束はどうなるの!?
ライフはまだ残ってる、ここを耐えきればマリクに勝てるんだから!」※一部簡略化してます
リコ「え、城之内君どうなるの!?」
管理人「次回、城之内死す、デュエルスタンバイ!」
リコ「いや死ぬの!?てか何その高速ネタバレ!?」
