【感想】シクロ ナビク サンク ノビヨ ウクニ | llednar studio

llednar studio

座談会形式で書くことが多いです

管理人「ビクトリー・ノ・アンゴウ・ヲ・カイドク・セヨ」

コハル「管理人さんが壊れちゃった。」

管理人「壊れてねぇよ!」

コハル「じゃあなんなのこの暗号みたいなタイトル。」

管理人「一応シロナ関連のものではあるんだけどなこれ」

 

気になる人はバトル遺伝子Mで検索してみよう…てか覚えてる人いるのかなこれ

 

ここから先はネタばれ注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週はサトシVSシロナ

サトシはメガストーン、Zクリスタル、ダイマックスバンドを装備しポケモン達も気合い十分

 

そしてこの大会が終わったらバトルから引退すると決めているシロナ

この言葉の真相は如何に?

 

シロナの引退宣言は一端さておきいざバトル

サトシはカイリュー、シロナは震えよ魂のかけ声と共にミカルゲを繰り出す

サトシは最初から力業で攻めるがミカルゲのふいうちで阻まれる

それでも指示通りりゅうせいぐんを繰り出すカイリューだったがミカルゲは余裕の笑い

更にさいみんじゅつで眠らせさらにゆめくいのコンボを連続で叩き込み早くもカイリューダウン

 

サトシは続けてゲンガー、更にシロナもミカルゲを下げ咲誇れロズレイド

たねマシンガンに対しゲンガーはシャドーボール

両者ダメージは受けるもたねマシンガンはゲンガーにこうかいまひとう

だがロズレイドも余裕の様子

続いておにびとリーフストームのぶつかり合い

相殺とはならずお互いダメージを負いロズレイドはやけど

だがシロナはすかさず交代

リーフストームのとくこうダウン解除…と特性しぜんかいふく(引っ込めると状態異常が回復する)か?

 

再びミカルゲを繰り出すシロナ

マジカルシャインとふいうちのぶつかり合い

どちらも効果抜群の大ダメージだがミカルゲは立ち上がりゲンガーも立ち上がるも残念ながら結局ダウンでサトシ連続での黒星

ムサシ「片っぽが強すぎじゃ盛り上がらないでしょうが!」←聞いてるかダンテ

 

シロナはまたもミカルゲを下げ恵みの翼ここにトゲキッス

そしてサトシは相棒ピカチュウ

10まんボルトで攻めるピカチュウだが飛び回るトゲキッスを捕らえられず逆にエアスラッシュを受ける

しかも特性てんのめぐみにより追加効果が出やすいようで怯んでしまいしねんのずつきをもろに受けてしまう

 

更に交代するシロナはでんき技の効かないトリトドン

ピカチュウを確実に潰すつもりの様子でいきなり効果抜群のだいちのちから

だがピカチュウはそれを利用し空中へ

お得意の上空からのアイアンテールを仕掛けるがシロナもまたストーンエッジで反撃

だがサトシはチャンスと言わんばかりに岩を切りその岩をそのままトリトドンにぶつける

衝撃を吸収し受け止めるトリトドンだが身動きがとれない

すかさずでんこうせっかを決めトリトドンダウン

ついにシロナにも黒星が

 

シロナは三度ミカルゲ

だがサトシは考えがあると回りながらの10まんボルトを指示

DP編で多用したカウンターシールド

攻撃は最大の防御を体現したサトシならではの戦法

回転する電撃に阻まれさいみんじゅつは届かない上にその電撃はミカルゲを捕らえる

ふいうちを躱しながらエレキネットでミカルゲを捕らえアイアンテールでとどめの一撃

だが一瞬ミカルゲに何かを指示したシロナ

 

その答えはみちづれ

戦闘不能になったとき相手も戦闘不能にさせる技

ミカルゲを下した喜びもつかの間、エースピカチュウを失うサトシ

 

改めてシロナの強さを感じるサトシ

立ちはだかる大きな壁をサトシはどう乗り越える?

 

 

 

コハル「シロナさん引退ってどういう事なんだろ?」

管理人「考古学の方に専念するとかそういう感じじゃないかなぁ。」

コハル「それにしてもピカチュウこんな早く負けちゃうなんて…」

管理人「特に言及なかったけどミカルゲを温存しながら試合を進めていたのはサトシのバトルを象徴するピカチュウをみちづれで確実に仕留めるためだったんじゃないかな。」

コハル「負けちゃっても確実にその相手を戦闘不能に出来るわけだもんね。」

管理人「優しい印象のシロナだけどやっぱ勝負となると非情さも併せ持つまさに王者の風格ってやつだな。と言うわけで名(迷でも可)場面!」

 

 

 

 

 

 

 

 

管理人「まさかのDP編の戦術、カウンターシールドが久々に登場。」

コハル「シロナさんが交代多いのもなんかシンジの戦い方を彷彿とさせる感じでDP編っぽい試合展開だよね。」

管理人「相棒ピカチュウを失ったのは痛手だけど頑張れサトシ!」

コハル「次回も見逃せないね。」

管理人「と言うわけで今週はここまで。」

コハル「それじゃあまたね!」