【感想】ラストミッション | llednar studio

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座談会形式で書くことが多いです

管理人「こんなの課金するに決まってるよなぁ!!

コハル「か、可愛い…じゃなくて何これ?」

管理人「ポケモンユナイトにエーフィが実装されたんだよ。」

コハル「うん。」

管理人「一応ミッションやればタダでもらえるしコイン集めれば期間終了後に交換も出来る。」

コハル「なるほど。」

管理人「だがホロ衣装は課金限定なのだ。」

コハル「あらら。」

管理人「だからエーフィも衣装もまとめて買った。」

コハル「あんまユナイトやってないのに思いきったね。」

管理人「だってエーフィだよ?しかも和服だよ!」

コハル「そう言えば管理人さん和物好きだったね。」

管理人「もう見た瞬間手は課金に動いていた、悔いはない!!」

コハル「エーフィ使いの意地…なのかな?」

管理人「だからアニポケエーフィのトレーナー役プリーズ!」

コハル「まだ言ってるの!?」

管理人「ちなみにこのネタの影響かは分からないけどよくこういう広告出るようになった。」

コハル「そんなに言うなら応募すれば?」

管理人「仮にしたとして30から声優ってなれる物なの?」※管理人のイメージでは声優って二十歳になる前からやってる人が多いイメージ

 

ここから先はネタばれ注意

 

 

 

 

今週はゴウのトライアルミッション

今回は2つから選ぶ形式で1つは3つの聖なる足跡を追え…多分剣盾のDLコンテンツカンムリの雪原のコバルオン達のかな

もう一つはレジエレキ、レジドラゴをゲットする物

どちらも難易度は高いだろう

しかも今回のがラストミッション

 

順位を確認すると今回成功したとしても誰がトークンを獲得したかで落選も十分にあり得る

だがとにかくやるしかないとゴウが選んだのはレジの捕獲

ロックやアイスとは違いまだほとんどデータがないらしい

そんなわけで関係あると言われる定めの遺跡に行くことに

 

ついていく気満々だったサトシだが今回はゴウは一人で行くことに

ゴウは自分のために頑張るからサトシも自分のために頑張って欲しいと

プロジェクトが始まったらおそらくサトシは行けないだろうし独り立ちしないとって考えがあるのかな

 

という訳でやってきたカンムリの雪原定めの遺跡

そこには先にシゲルがいた

入ろうとするも封印されており扉は動かない

扉には古代文字が書かれている

何が書いてあるか分からないゴウ達だが現れたツルギによると”岩の巨人、こおりの巨人、鋼の巨人、三つの巨人集まりし時運命の扉開かん”と書かれてるらしい

その意味は3体の巨人が居れば開く、そして岩、氷、鋼と来ればレジロック、レジアイス、レジスチル

既に3体の巨人をそろえたツルギ

繰り出した3匹に呼応するように開く定めの遺跡

 

本格的にミッション開始でここから先の使用ポケモンは2体まで

遺跡を進む道中

どうやらシゲルは前回のバトルロイヤルでゴウ達を見ていたらしい

自分と組むに値するカを見極めたいと言う

お互いのミュウに対する思いを語り合いながら進むと広い部屋に出る

 

仕掛けはあっさり看破する二人でシゲルがレジドラゴ側を操作、負けじとゴウもレジエレキ側を操作

だがゴウが操作し始めたと同時にシゲル側の仕掛けが無効化

どうやらどちらかの仕掛けしか動かせないらしい

負けじと先に仕掛けを解除しようと張り合う二人だがらちがあかない

どっちを先にやるかバトルで決めようかとなったその前にシゲルが試したいことがあると提案

 

妨害するのではなく協力する

つまり同時に起動させるために同時にマークを踏んでいく二人

だがラスト1つというタイミングで妨害

 

現れたのはライラとシュンヤ

前回のバトルロイヤルでゴウがトキオと共に戦った二人

どうやら横取りを狙っていた様子

 

正々堂々とは言えない方法だがそれは彼らもプロジェクトミュウに対する強い思いがあると言うこと

どんな手段を使ってでも勝とうとする彼らをシゲルも否定しない

だからこそどんな事態にも対処出来るよう準備は怠らないとなんなく脱出

 

力を合わせようというゴウに待っていたと返すシゲル

この後を考え消耗は最小限に抑えたいので1体ずつのみのタッグバトルで決めることに

ゴウのエースバーンに対抗するためじめんタイプのサダイジャとデスバーンを繰り出すライラとシュンヤ

それを読んでみずタイプのカメックスを選出するシゲル

 

狙い通りエースバーンを狙ってくる二人

だがシゲルの機転で全て躱しコンビネーションプレイで瞬殺

負けても尚挑んでこようとするシュンヤだったが約束は約束とライラにとめられる

この辺は潔いかと思いきや仮にシゲルとゴウが失敗したらそのバトルでダメージを負った状態のレジエレキ達に挑めると考えてるあたり油断ならないライラであった

 

ライラとシュンヤが見守る中仕掛けを解除

現れるレジエレキとレジドラゴ

ゴウはレジエレキに対しフライゴン

シゲルはレジドラゴに対してブリムオン

タイプ相性はゴウ達が有利のはずがどうやらレジエレキ達は連携してるようレジドラゴは同じドラゴンタイプで弱点を突けるからなのかフライゴンに狙いを定め、レジエレキもでんき技がフライゴンに利かないからかブリムオンに攻撃を繰り出す

 

2体とも戦闘不能になりそれぞれエースバーンとカメックスを繰り出す

だがレジドラゴは巨大なたつまき

どうやら一網打尽が狙いらしい

そんな中シュンヤとライラからの助言

それを受けたつまきを利用し回転が加わったブレイズキックと高速スピンでレジ2匹をダウンさせその隙にモンスターボールを投げる

シゲルがレジドラゴを、ゴウがレジエレキを捕まえミッション終了

シュンヤとライラも直接手は出さなかった物のそのアドバイスは勝利のピースの1つだった

そしてシゲルはゴウの協力がなければゲットも出来なかったと

 

友情に流され未熟な者と組んでも足手まとい

ライバルでも目的のために手を取り合うこと

つまらないプライドは必要ない

これがシゲルがツルギから学んだこと

どうやらゴウ同様シゲルも危うく失格になりかけるところだったらしい

だがそれはシゲルを成長させる物だった

シゲルはあくまで自分のためだと言っていたがゴウに可能性を見いだしてたからこそのあの態度だったのかな

 

遺跡から出るとアサヒの姿が

どうやらもう一つのミッションも終わったらしい

 

改めてレジ系が5体勢揃い

そしてそれに呼応するかのように現れたのはレジワロs…ギガス

しかもダイマックス状態

だがその姿を見せたのは一瞬ですぐに消えてしまう

 

何だったのかと考えていたところホダカ博士からの着信が

全てのミッションが終わりいよいよ結果発表

1位はもちろんシゲル、そして2位にトキオ

多分もう一つの方のミッションに挑んで成功したのかな

そして3位は…ゴウ

 

しかしまだこれはスタートラインに立っただけ

本当の挑戦はこれから

プロジェクトミュウ、果たして…

 

次回はサトシのマスターズトーナメントの特訓

特訓の相手は何とシンジ

アニポケ屈指の名バトルの感動が再び…は流石に尺の都合上無理かな

 

 

 

 

コハル「やったねゴウ!」

管理人「なんとか滑り込めたな。」

コハル「トキオも選ばれたし大団円だね。」

管理人「だけど選ばれた人がいるって事はライラ達みたいに選ばれなかった人がいる…アニメの都合上他の挑戦者にはスポットは当たらなかったけどトライアルミッションに参加したって事はミュウに関する思いがそれぞれあったのは間違いないからな。」

コハル「チェイサーに選ばれた人は選ばれなかった人のためにもミュウにたどり着かなくちゃいけないって事だよね。」

管理人「そういうことだ。と言うわけで今日の名(迷でも可)場面。」

 

 

 

管理人「競い合う相手であり、それでもいざというときに手を取り合える。」

コハル「プロジェクトミュウには一緒に挑めないけど確かに仲間なんだよね。ライラとシュンヤも。」

管理人「と言うわけで今週はここまで…てか空がもうちょっと明るい。」

コハル「…うわ4時過ぎてんじゃん!」