あなたも知っているように、
顧客は、商品を買っているのではない。
その商品を買って得られる
便利さや幸福感を買っている。
その商品から何を得るのかは、
顧客が決めること。
よって、提供している
別の効用を提案する
のもあなたの役割。
変身するための4つの方法とは、
①新しい利用者をつくる
顧客を絞り込み、面倒くさいニーズに
きめ細かく対応する。
すると、確実に一定の売上を確保できる。
既存の仕組みをひと工夫、
別の用途に活用すればよい。
②価格の意味を変える
買う時の絶対額の安さでなく、
使用期間を含め、費用総額の安さを訴求。
また、製品にプラスするサービスの価値を
価格に訴求してみる。
③ペルソナの現実に合わせる
買えない理由をなくすため、
買いやすいような制度や仕組みをつくる。
④本当の価値を売る
ペルソナが持つ、効果効用を売る。
例えば、食事の価値は何か?
食べる楽しみの提供?
コミュニケーションの手段?
人と状況によって意味も違ってくる。
これを踏まえて、
既存商品やサービスを見直す。
新商品に勝るものはないけど、
商品を売る機会は、沢山あると
思いませんか???
