浜田広介記念館を出発し、北へ進む予定でしたが、相方の希望で西へ移動しています。
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国道から県道に入れば、道路沿いから町並みが消え、いかにも田舎道って感じの道に変化し、更にこの県道からわき道に入ると![]()
舗装されていない道になってしまいました。![]()
このダート道に入って数分で、水芭蕉の群生地が見えてきました。
もうちょっと西へ行けば、新潟県に差し掛かってしまう手前の場所にあるのが、添川水芭蕉群生地。
ここ飯豊(いいで)町添川地区には、水芭蕉が自生する群生地(5,000㎡)があり、例年、4月上旬から5月上旬までこの湿地帯に清楚な花を咲かせています。
私達が訪ねたとき(2019年5月3日)では既に、終りに差し掛かっている時期でしたが、それでもいくつか花を咲かせていました。
花と言っても水芭蕉の場合、白く見えるのが花と思いがちですが、実はこの白い部分は「仏炎苞(ぶつえんほう)」と呼ばれ、葉が変化したものになります。
本当の花は、中心にある棒状の部分だそうです。
一応、豆知識でした。![]()
水芭蕉やカタクリの花が大好きな相方。
少しでも花が咲いていて、そこを散策できる事により、機嫌も良くなるので助かります。![]()
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そんな私、直線でも500mに渡って群生している広い場所でもあるので、奥にある駐車場から相方の散策に合わせて、ゆっくり入り口方向に戻るようについて行ってます。![]()
べ、別に、水芭蕉に興味も無く、飽きちゃったからじゃないんだからねっ![]()
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水芭蕉の緑や様々な木々が生い茂り、都会では味わえないマイナスイオン効果満点の場所でしたよ。![]()
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