赤湯ラーメン 龍上海(りゅうしゃんはい)
で赤味噌ラーメンを食べて満足。![]()
そして、次の地へ出発ですが、走っていると、アチコチで桜が綺麗に咲いていましたので、車を停めて、一休みがてら撮影を始めます。![]()
5月ともなれば、東京ではほぼ散ってしまっている桜ですが、寒い地方ですから、この時期が見頃なのでしょう。
土手の様な高台の場所にある桜の種類もですが、色も様々で、見飽きることがありません。![]()
しかし、町の人は見飽きているのか![]()
道路沿いでは、人の往来は相当あるのですが、鑑賞する人はほとんど居らず、私達だけの貸しきり状態でした。
それにしても、東京では滅多に静かに眺められる場所は無く、しかも、一度にたくさんの種類が鑑賞できるなんてうらやましい。
中には、かなり昔から変貌する町並みを見てきたような巨木の桜などもあったりして、時間を忘れてしまうほどでした。![]()
さて、山形県の赤湯地区は、龍上海の辛味噌ラーメンだけでなく、温泉地としても有名。![]()
湯の町あるきマップなども至る所に掲示されていますが、安価で入浴が出来る公衆浴場も現在でも4軒ほどあります
。
今回の道中は、まだまだ先へ進まねばなりませんが、せっかくの赤湯温泉まで来れたのですから、1軒だけでもと、ちょうど午後の部が始まったばかりのあずま湯に浸からせていただきました。![]()
現存する4つの公衆浴場のうち赤湯元湯のみ200円ですが、他3箇所の入浴料金は全て100円。![]()
とっても有難い![]()
そのあずま湯、昭和感満載の建物で、浴槽も内湯だけ。
石けんやシャンプー類の備えも無い、いわゆる昔ながらの銭湯って感じですが、それでも良い雰囲気。![]()
お湯は天然ではないそうですが、泉質は含硫黄-ナトリウム-カルシウム-塩化物温泉。
浴槽に張られた熱めのお湯からは、ほんのりたまご臭が漂っていました。![]()
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