大塩天然炭酸場
から県道352号の山道を走って約30分。
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何とか人里まで下りて来ました。![]()
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そして、国道289号線に接続し、少し小道を入ったところの小高い丘の上にある、静かな日帰り温泉施設があるというので、昼食がてら寄ってみます。
下を流れる川は、只見川から分岐した、伊南川。
深沢温泉の大型宿泊施設「季の郷湯ら里(ときのさと ゆらり)
」の敷地内に2ヶ所の日帰り温泉施設があります。
こちらが、季の郷 湯ら里。![]()
季の郷 湯ら里は、宿泊施設としても営業しており、広い大浴場に無色のサラリとしたお湯。
露天風呂も備えているそうです。
内風呂しかありませんが、泉質はこちらの方が良いらしい。
相方としばし協議し、今回の決定権を持つ相方が決断するまでの間、まだまだ綺麗に咲いていた桜を見ています。![]()
ボリューム感満点の八重桜。
綺麗です。![]()
しかし、なかなか決められない相方・・・。![]()
たまたま地元のおじさんと話す機会があったので聴いてみると、「むら湯の方があったまって気持ちいいよ~
」と伺ったので、今回は、むら湯になりました。![]()
むら湯は、鉄分と塩分を多く含む茶褐色の源泉かけ流しの日帰り温泉だそうで、筋肉痛や神経痛、打ち身など疲労回復に良いと言われています。
券売機は、軽食メニューと一緒に販売されています。
たまたま人が居なくなった一瞬のうちに、男性風呂をパチリ![]()
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10名以上は楽に入れる浴槽。
温泉の大きな窓からは、只見の山々を大パノラマで眺める事ができます。
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。
源泉温度は47.5℃ですが、浴槽に入るまでに湯温が下がるので、加水・加温も無い、完全なる源泉かけ流し。![]()
お湯の色は赤褐色ですが、湧き出たばかりのお湯は透明。
空気に触れる事で酸化し、色が変化するのだそうです。
この良質なお湯を求め、県内外の温泉好きが訪れるそうです。
温泉に浸かってみて、その気持ちがわかりました。![]()
上の券売機の画像でお解かりのように、館内の食事処では各種、軽食がいただけます。
朝はラーメンを食べてしまったので、ここではお蕎麦を。![]()
この日はやっていませんでしたが、館内では只見そば部会の熟練した皆さんが手打ちの実演、そしてその蕎麦を味わう事も出来るんだそうです。
開けた窓からは、湯上りで火照った身体にとても心地良い風が入り、ポツンと1本だけの桜が情緒的。
館内をあとにした時にも、思わず1枚。![]()
下手な写真技術なので全くの臨場感もありませんが、ピンクと新緑が鮮やかだったんですよ。![]()
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