行きは空いていた本栖湖方面の道も、私たちが戻る頃には富士芝桜まつり
の影響もあってか、大渋滞![]()
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一方、我々の戻る方面はガラガラで、あっという間に西湖まで戻って来れました。
午後に出かける予定を早め、午前中にキャンプ場を出発していて正解でした![]()
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しかし、本来なら、昼食をキャンプ場で作る予定でしたが、火起しする時間から考えると、夕飯とそんなに時間差がなくなってしまいそうで・・・![]()
それに、昨夜は風呂に入らず、そのまま自宅を出発して来てしまったので、サッパリしたいなぁ~なんて思い、それに、この時間帯なら、芋洗い状態にならずに済むだろうと、キャンプ場対岸にある入浴施設、いずみの湯 に立ち寄り、早めに入浴して行きます。
通常営業時間は、平日・日曜日は10:00~21:00(最終受付20:30)、土曜日・祝前日は10:00~22:00(最終受付21:30)ですが、GW後半は夏季期間同様、23時(最終受付22:30)まで営業しているようです。
一般入浴料金は900円ですが、キャンプ場で割引券を貰っていたので100円引。
上部中央の割引入場券のボタンを押して購入します。
館内にはそれなりにお客さんが入っていましたが、浴場内はガラガラでしたので、のんびり浸かる事が出来ました。![]()
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そして、広間で昼食を食べていきます。
相方は夜に備え、ラーメン。
私は何となく、ワシワシ系のモノが食べたかったので、吉田うどん定食を。
少し物足りなかったですが、夕飯に備え、これでガマンです。![]()
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食事を終え、もうひとっ風呂浴びてから、 津原キャンプ場
に戻ってきました。
今回の旅は、基本、このキャンプ場からあまり動かず、のんびり・まったりするのがコンセプト。
なので、翌日まではこの敷地内で過ごします。
キャンプ場のベースに戻り、少しまったりしてから我慢できずに火起し開始![]()
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着火材は、もちろん、
(ナレーションの大塚明夫氏の声で) 「まぁ~つぼっくりぃ」
コンニチワ!
頭上に目をやれば、これからドンドン落ちてきそうな松ぼっくりもたくさんあり、そうでなくても、既にイヤというほど落ちていますので、それを使用します。
設営したての時は前日までの湿り気でカサを閉じていた松ぼっくりですが、薪と一緒に干しておけば「着火準備完了
」とばかりに思いっきりカサを開かせてくれていますので、少し炙るようにするだけで簡単に着火してしまいます。
それを前回、焚火台とともに忘れた
チャコスタに戻し、薪や枯葉も適度に入れ、少し火力を増してから、炭を投入
これだけ火が点けば、ほったらかしておいても充分、炭にまで火が行き渡ります。
ある程度したら、使用する分の炭を、ガンガン投入するだけ![]()
この瞬間もたまりません
(笑)
その間、相方にコーヒーを淹れてもらいます。
カセットガスコンロは、私がアウトドアを始めた頃から使用し始め、既に十数年以上のモノ。
相応にガタは来ていますが、未だ現役で頑張ってくれているので、愛着がある一品になってしまっています。
コンパスには、イザという時のマーベラスも搭載していますが、ほとんどこれで用を足せてしまうので、ずっと、引き篭り中。(笑)
因みにジャグは、つい最近、フリマで見つけた100円モノ。
相方が見つけてきました。![]()
今までは、カップ毎にコーヒーを淹れていて、いちいち、「どれぐらい入ったかなぁ」の確認や、カップから溢れさせてしまった事。
それに、カップ毎に濃さや風味のバラつきも多かったので、これなら、透明なガラス素材なので、どのくらい淹れたかの視認もできますし、味のバラつきも無くなるので、今後の旅の必需品になるでしょう![]()
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そんな、淹れたてのコーヒーを飲みながら、炭に火が入るのをのんびりと待ち受けます。
こんな原始的な火起しですが、今の都内住まいでやった日には、すぐに通報されてしまうご時勢ですので、とても貴重で、至福の一時です。![]()

続きます。
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