西湖 津原キャンプ場の紹介です | コンパスと徒然

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旧アムクラフト、現ホワイトハウスのコンパスに乗っています。
コンパスや日々の徒然を書き綴っています。

飛び飛びの記事になってしまっていますが、今回のキャンプの旅でお世話になった、西湖のキャンプ場の紹介をします。

西湖 津原キャンプ場 になります。


まず、行き方からですが、R139から来る場合、富岳風穴交差点(森の駅 風穴 を目印)をK710号線に入り、西湖を目指します。


しばらく走ると、西湖手前(PICA西湖入り口手前)で道が二手に分かれるので、そこを右側に5kmほど進むと、数件のキャンプ場の受付管理棟が点在してきますので、その辺りでスピードを緩め、見渡せば、このキャンプ場の存在が確認できると思います。

上画像で言えば、右側から来る事になります。


また、河口湖側から来る場合、K21号線(湖北ビューライン)を西湖方面に走り、トンネルを抜けたすぐに、

K21とK710に分岐する場所がありますので、ここを左折(左の山側)します。

真っ直ぐ進むと、自由キャンプ場やいずみの湯 方面になります。


信号の無い交差点ですので、この看板を目印にされると良いかもしれません。

こちら側からだと、この交差点から約600mほどで、キャンプ場に到着できます。

上画像の奥側からやってくる事になります。

右に見える西湖湖畔の風景は、こんな感じ。

その向かいに、上下画像の建物、管理棟が確認できます。

このキャンプ場は、湖畔サイトだけではなく、奥の敷地内には、4.5畳~20畳の大きさのバンガローが約70棟、定員6名と10名用のコテージが2棟あるので、少人数から大人数まで対応できるようになっています。

なので、今回、キャンプ難民になってしまった私達も、受け入れてもらえたのだと思います。ニコニコ

管理棟受付カウンターには、ロケなどで立ち寄った芸能人の色紙もたくさん飾られていました。

では、施設内の一部を紹介しますね。
管理棟からなだらかな坂を登りつつ、奥に見えるコテージ左側には、

雨天集会場があります。

最大約300名収容可能の屋根付き。

せっかくのキャンプで雨が降ってしまっても、ここで炊事も出来ますし、お子さんも飽きてしまわないように、簡単な遊びをさせる事が出来ます。

(みんなの邪魔にならないようにねビックリマーク注意)

集会場の対面には、大きめの屋根が付いた炊事場もあるので、雨が降っても、ここで、炊事をする事が可能です。

こちらの炊事場は、新調されたばかりのように新しく、綺麗でした。合格


キャンプ場唯一の炭捨て場は、この集会場入り口にあります。

ゴミ捨て場は、今回、私達が使用した広場付近の炊事場にもありましたが、混雑していない場合は、集会場入り口まで持っていく事になります。

(受付時に、管理人さんから説明があると思います。)

(生ゴミを含む)燃えるゴミ、ペットボトル、ビン、カン、ダンボールと、分別して捨てるようにいくつもカゴが用意されています。


集会場を通り過ぎれば、コテージ群が横広に、軒を連ねて建てられています。

そして、中間には、広場が2ヶ所。
左側は、校庭のような硬い地面の砂利サイト。

林間学校などでラジオ体操するなどで使用するみたいに、朝礼台も用意されています。ラジオ体操

そして、右手は、今回、お世話になった広場にあります。

こちらも地盤は固めですが、草も適度に生えていて、落ち着いた感じに見えるサイトです。

場所によりペグが打ち込めないほど硬い部分もありましたが、逆に柔らかい地盤よりは、しっかりペグ打ちが出来た方が良いですよね。べーっだ!


私達のいる広場から、管理棟へ向かう方面を撮影。

この広場へ入る手前にも炊事場があります。

この炊事場の屋根はそんなに大きくないので、強めの雨の場合は吹き込んでしまうかも知れません。

以前から使用されている炊事場のようで、少し年期が入っていますが、清掃も行き届いていて、安心して使用できました。

基本、バンガロー宿泊者用に使用されると思いますが、今回は、私たちだけの貸切状態で、不自由なく使用させていただきました。ニコニコ


さて、左側の広場を抜けてみます。走る人あせる


左広場奥側、キャンプ場の敷地のいちばん端側には、シャワー室が備えてあります。

こちらも、新しく設置されたようで、外観はとても綺麗。

一般的なコイン式のシャワーではなく、管理棟で受付・支払いをすると、鍵を貸してくれる方式となります。(15分300円)

使用後は、管理棟まで返しに行かねばならぬ面倒さはありますが、綺麗に維持していくためには、仕方の無い方法かもしれませんね。

室内は、当たり前ですが、シャワー設備のみ。


脱衣カゴは自転車カゴくらいの大きさ。

シャワーを勢いよく出すと濡れてしまうので、あまり多くの荷物は持ち込まないほうが無難かもしれません。

今回、たまたまだったのかもしれませんが、湯温は真水に近い、とてもぬるめだそうでした。(相方談)

夏の湖水浴や日焼けでカラダを冷すのには良いのかもしれませんね。


シャワー室の山奥側に、先述した2棟のコテージがありました。

コテージはお客さんがいらしたので、割愛します。

そのコテージ手前には、マスのつかみ取り用の池があります。

今回は、つかみ取りは行われていませんでしたが、難を逃れたマス数匹が池を泳いでいました。

いつかは捕らえられて、焼かれてしまう運命なんでしょねぇ。焼き魚


下に降りてきて、左広場の反対側に出ました。

この広場を抜けて、遥か奥が、私達がいた広場方面になります。


そして、集会場の反対側。

左右、どちらからでもアクセスが可能となっています。


そして、管理棟横にも広場がありましたが、駐車場。

基本は駐車場だそうですが、初日にここにテントを張って過ごされた方もいらしたので、サイトとして活用しても大丈夫(なのかなはてなマークかおあせる)


そして、最後に管理棟に戻り、場内の散策はおしまいです。

どちらかと言うと、山側奥地に向かうよりも、横長い施設を持ち、端から端まで行くのにもかなり広大なキャンプ場でした。


管理人さんは若いご夫婦が営まれているようで、日中は、ご主人がゴミの分類など、身重の奥様が受付に立たれるなど、お忙しそうでした。

しかし、多忙でも、笑顔で接客される姿は、こういうキャンプ場では珍しく感じ、とても好感が持てました。音譜


今回は、何処も混雑して、やっと、ここを見つけてお世話になりましたが、次回は直接、こちらに来てお世話になろうと思っています。


もう少し涼しくなれば、湖畔でキャンプも楽しそうですし、カヌーなど湖で遊びたい方にはオススメのキャンプ場ですよビックリマーク合格

この記事を読まれた方で、もし、富士五湖周辺でキャンプ難民になられた場合、ぜひ、こちらのキャンプ場を訪ねてみてください。

優しい管理人さんが、出来る限りの応対をしてくれるはずですよ。ニコニコ

(できるだけ、予約をして行かれた方が、良いですけどね。べーっだ!あせる)


と、こんな〆になりましたが、これにて、今回のキャンプのおハナシは、終了させていただきます!!

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