こんにちは。
夫のモラハラと発達障害に悩み、カサンドラ症候群?になり、離婚を考える アリ子です。
ご訪問くださり、ありがとうございます。
サプライズで、我が家に兄が来ました。
夫は男尊女卑なところがあるので、年上である兄に、離婚と別居のことを、進めるよう話してもらいました。
夫のその態度に、兄は驚いていたと思います。
足を組み、腕を組み、目を合わせることなく、ただただ偉そう。
話を聞く姿勢、そのものがありません。
さすがASD尊大型。
兄が来て数日後、夫が、兄と私と夫のグループLINEを作り、長文ののメッセージを送りつけてきました。
案の定、モラハラメッセージです。
自分の言動を一切振り返らず、
自分は被害者である、という立場にすり替えた内容でした。
兄にまで、こんなメッセージを堂々と送ってくるなんて…。
こういうやり取りにいちいち振り回され、怖がらされ、不安にさせられ、精神的に追い詰められることが、一番しんどいです。
〈夫から来たメッセージの内容〉
先日、アポイントも無く兄さんまで訪ねてこられ、突然多人数で囲まれた状況で行われた協議には、正直に申し上げて大変な恐怖を感じました。特に「5分以内に判断しろ」とその場で決断を迫られ、署名させられたことについては、今も精神的に非常に困惑しており、到底納得できるものではありません。
そもそも本件に関して、当初(私)さんからは「別居してからでないと名義変更の手続きができない」と事実と異なる説明をされており、私は大変な不信感を抱いています。
今後、大きな決断を伴う手続きを進めるにあたっては、業者の連絡先を転送するのではなく、より丁寧な説明が必要であると考えています。つきましては、内容の整理と齟齬をなくすため、公正証書にある退去が完了するまでの間、本件に関するすべてのやりとりは、兄さんを含めたこの場で行わせていただきます。
現時点での私の考えを整理します。
1. 手続きの透明性と説明について(最重要)
不動産の売買契約、契約内容の決済(ローン完済の証明)、および名義変更完了までの一連の流れについて、具体的な時期と手順を、まずは私に明確に説明してください。非常に大きな資産が動く手続きでありながら、現状、私への具体的な説明が全く欠けています。納得できる説明がない限り、不用意に先へ進むことはできません。
2. スケジュールの提示について
丁寧な説明があるという前提で、手続きに協力する意思はありますが、以下の日程はどうしても対応できません。
【対応不可日(調整がつかない日)】
• 1月◯日、◯日、◯日
上記以外であれば、なんとか時間を割く方向で考えます。
3. 退去について
上記1の今後の説明に基づき、不動産の売買契約、契約内容の決済、および名義変更の手続きがすべて適正に完了したことを確認した後、はじめて退去日を明示します。まずは順序通り、手続きの明確な説明を優先してください。
以上
というような、LINE。
こちらが言ったことを、全く違った意味で捉えていて、発達障害ならではの言葉の変換が行われているように思いました。
夫の中では
“強要された”
“虚偽の説明をされた”
“恐怖を感じた”
という話にすり替わっていました。
自分に都合の悪いことは歪め、
自分は常に被害者である、という立場を作る。
そして、
✔ 話し合いのルールを一方的に決め
✔ 期限も条件も自分基準
✔ こちらの説明は「不十分」「信用できない」と切り捨てる
典型的なモラハラの構図だと思います。
「5分以内に判断しろ」なんて、私たちは言っていません。
「別居してからでないと名義変更の手続きができない」とも言っておらず、ただ、
「別居前に名義変更をすると贈与税がかかる可能性があるから、それは避けたい。」
と言っただけ。
独特のフィルターにかけて、こちらが言ったことを違った内容に捉えてしまいます。
これはもう、どんなに言っても気付かないし、治らないんだろうなと感じます。
こんなふうに勝手なことばかり言って、一人で決め事をして。
なんて独りよがりなのか。
今回だけではなく、いつもそうです。
だから離婚したいのです。
が、本人は何一つ理解していません。
私なんて、この1年、毎日毎日、恐怖を感じて暮らしているのに。
私は、このLINEに対して、名義変更の手続きの流れと、具体的な日程を丁寧に説明した返信をしました。
夫はそれを、兄、私、夫のグループLINEに転送していました。
このグループLINEには、兄も私も一度も返信していません。
夫が一人で送っているグループLINEです。
いつまで続けるのやら。
お読みいただき、ありがとうございました。
