こんにちは。
夫のモラハラと発達障害に悩み、カサンドラ症候群?になり、離婚を考える アリ子です。
ご訪問くださり、ありがとうございます。
病院のことです。
私が初めて心療内科のクリニックを受診したのは、2024年11月です。
その2年ぐらい前に、カサンドラ症候群のことを知り、発達障害のことも同時に少しずつ学んでいました。
いよいよ自分がカサンドラ症候群に近づいているように感じ、夫の発達障害も合わせて相談出来るような心療内科をネットで探して、幾つかの候補の中からひとつ決めて受診しました。
初めての心療内科は、やはり緊張しましたが、そのクリニックは、他にも幾つかの科を診てくれるクリニックだったので、私がこころの不調で心療内科をと受診しているかどうかは、他の人には分からないから気にすることないか、などと余計なことを考えたりしました。
心療内科がもっと気軽に受診できるところになればいいのに。とカサ友アイ子さんが言っていました。
クリニックには、心療内科の医師はもちろん、心理カウンセラーが常駐していて、初回カウンセリングは10分無料。
2回目以降も、「一人でカウンセリングに来てもいいし、夫婦で受けてもいいし、診察だけでもいいし、カウンセリングだけでもいい。診察とカウンセリングのセットでもいい。何でも便利に利用してください。」と言われました。
予約も取りやすく良かったのですが、自宅からは遠いので、頻繁に通うのは難しかったです。
ここでは、初診の2024年11月、2025年2月と、7月の計3回受診し、それぞれ漢方薬が処方されました。毎回違う先生でした。
3回目の受診のときの私は、かなり弱っていたのを覚えています。
「うつ状態です。薬を処方できます。」
と言われました。
それまでは漢方薬(東洋薬)の処方でしたが、西洋薬を処方されるとなると、
「様子を確認したいので週1で通ってください」
とのことでした。
そうなると遠くて頻繁には通えないので、「自宅近くで別のクリニックを探したい。」ということを伝え、その日はいつもの漢方薬だけ処方してもらうことになりました。
先生は、「今は心療内科や精神科は混んでいて、予約がかなり先になったり予約出来ないクリニックも多いみたいだから、もし自宅近くで探せなかったり予約がとれなかったらまたこちらに来てください」と言っていただき、少しホッとしました。
⬆️こちらの記事でも書きましたが、最初に受診したときは、夫の発達障害のことも相談しました。
そして、発達障害の検査を勧めてくれましたが、もちろん夫は未だ受けていません。
だだ、今年7月頃からは、夫のモラハラが原因で私の心身がボロボロなので、まずは自分の体調や心の調子を治し、整えたいと考えました。
それに伴い、自宅近くのクリニックを探して、改めて受診し、無事に転院し処方薬ももらえました。
たまたま新しく出来たクリニックなので、スムーズに予約でき助かりました。
薬をもらっている間は1〜2週間に1回通っています。もらわない時も、2〜3週間ごとに受診し、今も通っています。
こちらのクリニックは、カウンセラーはおらず、希望があれば医師によるカウンセリングを受けることが出来るとのこと。
最初にこのクリニックを受診した日に、軽く夫の発達障害と自分のカサンドラのことを、説明しました。
先生からは
「カサンドラ症候群とは何ですか?」
との返答がありました。
確かに、医学的に認められた病名ではないので、知らなくても仕方ないのかもしれませんが、出来たら知っていて欲しかったなという気持ちです。
ひとまず自身の体調面を整えたいことを最優先に、通いやすいこのクリニックに薬をもらうためだけに通っているので、発達障害やカサンドラ症候群について深く相談することは置いておくことにしています。
診察の際は毎回、
「はい、どうぞ」
と話すのを促され、話せなさそうな時はメモを書いて見せます。
すると先生は
「あなたの言葉で自由に話してください」
という感じです。
先生からの話はほとんどなく、その時の私の症状と気持ちを少し聞いてもらって
「大変でしたね。お薬はきいてますか?同じものでいきましょうね。」
というような診療です。
心療内科ってこんなもの??
そんなに経験はないので分かりませんが、ネットで調べたりすると、夫への対応や、自分の気持ちのあり方や、今後どんな対応の選択肢があるかなど、色んな角度からのアドバイスをもらえたりするのかなと期待していました。
そういう対応は今のところ全くありません。
めちゃくちゃ話を聞いてほしい患者さんにとっては、何でも聞いてくれていいのかもしれません。
お読みいただき、ありがとうございました。
