こんにちは。
夫のモラハラと発達障害に悩み、カサンドラ症候群?になり、離婚を考える アリ子です。
ご訪問くださり、ありがとうございます。
“離婚を決意するきっかけとなった事件”のあと、2025年5月下旬〜6月にかけて、夫とは顔を合わせないように努めていました。
ですが、その後何度か、子供が寝付いたあとに、不機嫌で高圧的な夫と話をすることを強要され、責められました。
子供が居ないときや、子供が居ても別の部屋で、責められることもありました。
夫の夜遅い帰宅後に、
「イライラするから話をする!」
と言って、寝室から呼び出され、話し合いという名の私を責める会がありました。
夫の帰宅する“ガチャ”という音にドキッとし、寝室に来る足音が聞こえ、ドアが開く度に鼓動が激しくなり、責められている最中は、頭が締め付けられ、手が震え、心臓が高鳴り、とても平常心では居られません。でも話し合いを断ることは考えられず、言われるがままに、応じました。
夫の言うことに、反論もしますが、全く話が通じず、夫の質問に答えても、理不尽に言い返され責められ、どんな答えも正解などありません。
夫が怒り狂って、あまりに怖かったある夜は、義母に電話して夫をなだめてもらったり、頼りになる義弟に真夜中に助けを求めるLINEをしてみたりしました。
近くに住んでいるわけではないので、物理的には何にもしてもらえないけど、藁をも掴む思いで、SOSを出しました。
義弟には5月の下旬頃に電話で少し相談させてもらっており、すぐに察してくれました。
なぜ、夫側の親族に助けを求めるかというと、夫は家族にはいい人だと思われたく、血のつながった親族の前では、聞き分けのいい人間を装う傾向があるので、私から色々いうよりも親族から言ってもらった方が、断然効きめがあると私が思っているからです。
次の日は土曜日だったので、夫が休日出勤のすきに、子供を連れて義弟の家に逃げました。車で数時間かかりました。
夫の居る週末を、自宅で過ごすのは怖すぎたので。
義弟は、妻のエム子さんと2人暮らしです。
エム子さんも、事情を知ってくれており、快く受け入れてくれました。そして一晩お世話になりました。
たくさん話を聞いてくれ、たくさんアドバイスをもらいました。
義弟もエム子さんも、話が通じて頭がよく、本当に頼りになる夫婦です。
翌日の午前中、夫から電話があり、「長居するのは迷惑だから、早く帰るように」と、連絡がありました。
夕方帰宅したら、私たちの夕食を作っていました。(なぜ?)
そして、「迷惑だからもう義弟のところには行かないように」と、言われました。
(って誰のせいでこんな状況になってるのか考えろー!)
夫も自分自身が平常心ではないのを分かっており、義母にも実家で過ごして私と距離を置くよう勧められていたようで、時々は週末に帰省したりもしていましたが、帰省するかどうかは私には直前にしか知らされないので、自宅で過ごすのか、実家で過ごすのか、仕事なのかわからず、毎週末、不安な気持ちで過ごしていました。
ある休日には、朝から不機嫌な様子で、夫の寝室から壁を殴るような大きな音がしました。
しばらくしてリビングにやってきた夫が、キッチンにいる私に近づいてきて、手書きのメモを見せてきました。メモには、
「おまえのせいで
おれの頭がおかしくなった
あやまれ」
と書いていました。
それからまたしばらく、恐怖心で、ひどい動悸に襲われました。
夫が何かに耐えられなくなり、職場近くのホテルに泊まった日曜日もありました。
次の日そのまま出勤したようです。
ホテルへ向かう前に言い合いになり、夫は私に
「謝れ」と言ってきました。
私は「今まで何百回も謝ったけど、何も変わらず今こんな状況になってる。謝っても何も変わらない」
と返しました。
平日の昼間も、自宅にいるときはとても怖く、帰ってくるはずのない夫が来るかも知れないと、玄関の内鍵を閉めて、ロックをかけて過ごしていました。
自宅が安心できる場所ではなくなりました。
この頃から、夫との話し合いの時に、ボイスレコーダーで録音するようになりました。
夜中に起こされるので、寝ているときもボイスレコーダーをオンにするようにもなりました。
お読みいただき、ありがとうございました。
②に続きます。
