斎藤一人さんの
「お金の真理」という本を読んで
いろいろ気づきがありました。
実は私、斎藤一人さんの本って
読んだことがなく
読もうと思わなかったんです。
以前YouTubeで一人さんが喋っている
音声を聞いたことがありました。
それで正直
なんだか私には響かなかったので
本も別に読みたいと思わなかったんです。
なぜ読もうと思ったかというと
私は碇のりこさんの
「こころ塾ベーシック」を
基礎スピリチュアル講座として教えていますが
のりこさんの本
出版社(Clover出版)の編集長小田さんが
facebookで
「オダ的上半期最高の一冊かもしれない・・・。」
と絶賛していたから。
小田さんがそこまで言うなら
読んでみようかなって思ったんです。
【読んだらスゴかった....】
って小田さんも言っていましたが
読んでビックリ。
関連するキーワードがどっさり。
小田さんに言われたのはキッカケだけれど
自分で読むって
決めてたんだなと思いました。
やっぱりねって思ったのが
「無常」です。
常は無いのです。
「お金の真理」では
この「無常」についても語られていますが
これは1ヶ月ぐらい
キーワードとして受け取っていました。
平家物語の
「諸行無常の響きあり」っていうのがね
ふと頭によぎって何度もぐるぐるしたり
そのほかにも
「無常」ということに関して
いろいろ見たり、聞いたり。
昨日テレビやってたけれど
クレヨンに肌色ってあるじゃないですか。
あれ、今は肌色って
言わないんですってね。
今は
「ペールオレンジ」とか
「うすだいだい色」と言うのだそう。
日本人だって様々な肌の色があり
他の人種の方々がたくさんいますし
子供が生まれて肌の色だって様々。
そういう意味で
2000年頃から大手のクレヨンメーカーが
肌色を使わなくなったと言っていました。
リモコンにあった「巻き戻し」も
もうVIDEOやテープレコーダーではないから
「早戻し」になってる
というのもやっていました。
私は未だに「巻き戻して!」
って言ってます。
時代はどんどん変わっていくのですね。
私は44歳ですが
16歳の方の当たり前と
私の当たり前は違うわけです。
私たちは成長
そしてそのための学びとして
「無常」を与えられている
これがね
人間として生きる幸せには必須なんだ
と確信しました。
この「お金の真理」には
かなり現実的なことが書かれています。
そうだよね、
そうやってコツコツやっていったら
お金増えるよね、みたいな。
でも、そこに
あれ?表現違うけど
私が言ってることと同じでしょ
そういうのもあるので面白いです。
まだまだ気づきはあるのですが
長くなるので、気づき2に書きます...
《自信がない時やってみること:斎藤一人さんの「お金の真理」気づき2 》
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