今までの旅系の記事の題名が
『◯◯に行ってきました!』
だったので、なんとなくまた
同じような題名にしました。
けど東京は割と行くし、
別に感嘆符つけるほどのこと
ではないんだけどね。


ずーっと東京行きたいなー
って最近考えてたのに、
いざ行くとなったら
行きたいところ思い付かないんだな。
それに車買うために
お金セーブしてるから
派手にお金使いまくれないし。


そんな感じで、
まあゆっくりするかー
とか思ってたのに
なぜか東京駅から赤坂、
代官山から渋谷まで
ひたすら歩くっていう
全然ゆっくりしてない旅になった。
足の裏が痛い。


別に見たいところも行きたいところも
そんなになかったのですが、
じゃあ何故行ったのかと問われると
美味しいものが食べたいから、
ですかね。


まず、本当はお母さん行きつけの
四谷にあるお蕎麦屋さんに行く予定が
お母さんの時間がなくて予定変更。
SHINAGAWA GOOS 内にある
Singapore Seafood Republic 品川へ。
(京急EXに泊まったから)
外国人のバイト(?)っぽい女の子に、
『お煙草は吸われますか?...あ、いやごめん間違えた。ランチは禁煙。』
って謎のため口で席へと案内された。
そこのカトンラクサっていう
ココナッツカレースープに
麺が入ったような料理を食す。
(蟹食べる暇がなかった)
甘いし辛いし美味しい。
だけど麺がビーフンっぽくて
途中で飽きた。
そしてお腹いっぱいになった。
急いで食べたから写真なし。
Singapore Seafood Republic


お母さんと別れてKITTEへ。
Twitterのフォロワーさんに
教えてもらったインターメディアテク。
楽しい。素晴らしい。
日本郵便と東大の協働運営なんだって。
しかも無料。
さすがとしか言いようがない。
すごい数の骨格標本に剥製、
アンティークな内装に
ほんとに最小限の説明文。
何時間でもそこにいれる。
詳しい人が行っても楽しいし、
私みたいな頭パー子がいっても
雰囲気だけで楽しめる
大人な空間。
まじでデートで行きたい。
語彙力が欠如してるから
表現できないけど、
なんか色々融合してて
レトロであり且つ近代的。
INTERMEDIATHEQUE


そして赤坂へ。
地図でみたらそうでもないのに
結構遠いやんけ!!
最初は、わー皇居ー、とか
わー日比谷公園ー、
わー経産省ー
とか思いつつ歩いてたけど、
霞ヶ関付近で力尽きた。
力尽きたけどどうしようもなくて
結局赤坂まで歩いた。


赤坂の目的地は、
Libertableというパティスリー。
これは福岡にはない!新しい!
母曰く何かのTVで紹介されていたとか。
何が新しいかというと、
ケーキに使う材料。
私が食べたのはDiableというケーキ。
ベースはフランボワーズなんだけど、
それにピンクペッパーのアクセント
そして中には赤唐辛子のソース。
なんとも刺激的でした。
これを美味しいと思えるなんて
大人になっちまったんだな、私も。
お母さんが食べたのはZenithという
フォアグラを使ったケーキ。
私はフォアグラ嫌いだから
食べなかったけど、そこまで
フォアグラの味はしなかったみたい。
(でも母の舌はあまり信用できない)
ちなみにお値段、
Diable ¥648
Zenith ¥864
味も値段も大人ね。
しかし店員さんが女性ばかり
あまり笑顔もなく
ツンとしてる感じだったので
そこはうーんって感じだった。

Libertable


赤坂サカスを横目に
ホテルへ帰って一休み。
それから代官山へ。
カフェとかお店見ようと思ったけど
東急東横線が遅延してて
時間がなくて早足で代官山歩き。
お洒落すぎて田舎もンが
一人で歩くには辛かった。


そして渋谷を通り
(この頃渋谷では立てこもり事件があってたようですが何も知らず)
お母さんと待ち合わせの池袋。
夜ご飯に池袋のGottie's Beefで
熟成肉のステーキ。
ここも何かのテレビに出てたみたいで
母はそれを見て予約したらしい。

コースのバーニャカウダと前菜。
もりもり野菜。
キャベツが甘くて美味しかった。

そしてステーキ。
店員のお兄さんが切ろうとしてるところ
急いで写真とったから
なんとも美味しくなさそうに
写ってますが、
美味しかったです。
塩と西洋わさびで食べるのが
オススメらしいです。
私の席から厨房で肉焼いてる
お兄さんが真っ正面に見えて、
何回も目が合ったことと、
隣の喫煙席から煙がきたことは
マイナスポイントだったかな。
しかしたらふくお肉を食べて満足。
Gottie's Beef


一日目は疲れはてて
寝ようかと思ったけど
そして父になるがTVでやってて
結局見てしまった。
泣くってわかってて泣いた。


二日目。
遅めに起きて、六本木ヒルズへ。
六本木ヒルズ内の
Lauderdaleというお店でブランチ。
エッグベネディクトが目当て
だったんだけれども、
そこで見つけた私の大好物スフレ。
バナナと黒胡椒の香りの焼きたてスフレ。
黒胡椒の香りがバナナの甘さとマッチ。
生クリームはラムが少し入ってて
大人の味。

銀行辞めてスフレ屋さんを開こう。
そして福岡で唯一の(知ってる限りでは)
スフレ出してるお店のおじさんを
ヘッドハンティングして雇い、
今の職場で融資をうけて
大名の外れらへんにお店を出す。
スフレだけだと採算が合わないから
軽食的なものも取り入れて
お洒落カフェ的なものにする。
一時は話題性もあり
そこそこのお客さんが入る。
でもスフレ焼くのに時間がかかるから
回転率が悪い。
目新しさがなくなると客も減り、
採算が合わなくなる。
うん、やっぱり銀行辞めれないな。
ってとこまでお母さんと妄想した。

ふあふあ幸せーふあふあー


エビアボカドとラタトゥイユの
エッグベネディクト。
このたまごのトロっと感がたまらんね。

このお店の良いところは
美味しい料理は勿論、
店員さんの接客も。
男性店員ばかりだけど、
目合わせただけで持ってきてくれる
コーヒーのおかわり、
立ち上がればすぐに
お会計持ってきてくれるし、
帰るときは笑顔でお見送り。
こういうちょっとしたことで
2回目があるかないかが
決まると思うんだよね。


そして東京駅へ。
お父さんが"つきぢ松露"の
玉子サンド買ってこいっていうから。
これもテレビで見たらしい。
すぐテレビに影響を受ける家族だな。
しかし12時前に行って
既に売り切れてた。
おそるべしテレビの力。
普通の卵焼き買った。


会社のお土産に
ヒトツブカンロのグミッツェル。
(手抜き)
試食配ってたから食べたら
グミの周りがパリッとしてて
面白い食感だから買ってみた。



あとお父さんが
マンゴーツリーカフェが好きだから
(福岡の店舗が潰れた)
マンゴーツリーカフェで
トムヤムクン味のからあげ、
グリーンカレーコロッケ、
レトルトカレーをお土産に。


そして品川に戻り、
おやつに天むすと
八天堂のあんバタークリームパン。
空港でむしゃむしゃ。
八天堂のあんバターは期間限定らしいよ。






チンするとバターがとろとろー♪
餡の甘さとバターの塩みがよろし。
カロリーなんて気にしたら負け。


うん。食べた食べた。
次はTDRに行けるように
一緒に行ってくれる
お友だちを作るよう努めようと思います!
あと東京のオススメスポットあれば
教えてください(*´ω`*)
最近よく
あーもう死んでいいな。
って思います。
別に死にたいわけじゃないし、
生きるのが嫌
ってわけでもないんだけど。
幸せを感じれば感じるほど、
今死んでしまいたいと思います。
今まで一度も、
まだ死にたくない!
もっと生きたい!
と思ったことはなく。
それがどれだけ贅沢なことなのかは
わかっていますが、
そう感じてしまうのです。
そのことを母親に言うと、
『えーそんなこと思ったことない!』
って言われて、
やはり他の人はそうではないんだなと。
でもこのことをPに話したら、
全く同感とのこと。


なるほど、これがさとり世代ってやつか。


よくよく考えたら、
私が生まれてから
好景気だったことなんてなかったし、
生きてればもっといいことがある
っていう感覚がないです。
現実的である分
夢も希望も欲もない
世代ってやつです。
それが良いか悪いかは別として。


そしてこの感覚が
年を取るごとに強くなる。


P と京都に行ったとき、
仕事や人間関係の
ストレスから解放され、
P からいっぱい可愛がられ、
自然にふれあいながら
くたくたになるまで歩いて
その後にほっぺた落ちるぐらい
美味しい甘味を食べた。
もうほんと今までにないぐらい
死にたいって思った。
もう十分だと。

私がもう死にたいって言ったら
P は俺もって言った。

そして先日。
真夏の青空の下、
うるさい蝉の声を聞きながら
お花畑を一緒に歩いてると、
『愛音とこうしてると、
あの死にたいって感覚が蘇る。』
と言われました。
私は死神かなにかなんですかね(笑)
でも私も同じこと思ってたわけで。
私が感じてるみたいな
死にたくなるぐらいの幸せを
P も感じてくれてるなら
それはそれで嬉しいな。


まあもちろん
ほんとに死ぬわけはなく、
ストレスにまみれながら
やはりあのとき死んどけばよかったと
思いながら日々を過ごすわけですが。


もし私が死んで悲しむ人がいなくて
且つ、電気のスイッチを切るみたいに
なんの苦痛もなく死ねるなら
たぶん私はもう死んでる。
今日Pから
『化物語の歌知ってる?』
って言われて驚いた。
なぜならそれは私の(元)彼氏が好きで
私も好きになった曲だったから。
『君の知らない物語』っていう
すごく好きな曲だけど、
周りで知ってる人いないだろうなと
思っていたら、なんと。

歌詞の中に、
『強がる私は臆病で
興味がないようなふりをしてた
だけど  胸を刺す痛みは増してく
ああそうか好きになるって
こういうことなんだね』
っていう歌詞があるのですが、
共感しすぎて。
一時期Pのことで心が弱ってた時期
この曲聞いて泣いたりしてました。

そして今日そのPから
『ああそうか~の部分好きなんだよね。』
と言われて、なんだかびっくり。

この曲を私に教えたのは(元)彼氏で、
その曲を聞いて私はPのこと考えて泣いて、
その部分いいよねと何も知らずに言うP。
何もかもアイロニック笑

この曲のPVが
切ないんだなこれが。
主人公(?)の女の子の恋は
結局叶わないんですよね。
あー私もこのままPとは発展せずに
終わるんだろうなー
とか考えるとやっぱり寂しくて。

それはそうと、
音楽とか映画とか本とか
自分の好きな作品を
同じく好きっていう人に
出会えるとなんか感動する。
感動を共有すると
なおさらその作品を
好きになる気がする。



あーこの夏は星を見に行きたいな。


君の知らない物語—supercell—[PV]


つづき。




八坂神社。
京都の人は『祇園さん』と呼びます。
枝下桜で有名な円山公園にも
つながっています。



八坂庚申堂。
このカラフルな丸いものは、
『くくり猿』といって、
手足をくくられて動けない猿。
猿は動き回る人の心の象徴。
くくり猿のように欲深い心を
コントロールすることが
願い事を叶える秘訣だとか。



京都駅。
この無駄な空間が
建築の世界では斬新だったんだと。
階段アート、素敵。



八坂の塔。
こんなに人が少なかったの初めて!
ここをのぼっていくと
清水寺に着きます。


あとはおまけ。
念願の太陽の塔。









京都&大阪(&実は奈良にも行った)
めっちゃよかった!
心洗われた!
かといって仕事頑張ろう!
とはならないけど。
写真いっぱい撮れて満足(*´∀`*)
絶対また行く!
京都旅行に行ってきたー!!
最初は一人旅の予定だったんだけど
1日目と2日目はなりゆきで
ちょうど休みとってた
Pと一緒に行ってきました。
新幹線乗るまで全然連絡とらない
っていう自由な感じ。
一緒にいるときは
たぶん周りもうらやむぐらいの
仲良しなんだけど、
分かれると全く連絡も取らない。
かといってただの
割りきり肉体関係ってわけでもなくて。
なんかもうよくわからない関係で。
歯痒かったり。


まあそれはどうでもいいこと。


今回の旅の目的は、
京都の写真を撮ること!
久しぶりの京都は、
懐かしかったけど
変わってるとこも色々あった。
少し雨が降ってたけど
雨の京都も悪くなかった!

素人ですが自己満足ですが
写真集作りたーい!
(*´∀`*)



京都駅ビル空中経路からの夜景。
ここはいつ行ってもカップルが。
でも比較的人も少なくて好きな場所。



平等院鳳凰堂。
10円玉のやつ。
今回は入ってないけど、
中もすごい。
地上の極楽浄土を表しているとか。
ここは晴れの日に行った方が
水面に青空と鳳凰堂の
コントラストが映えて
綺麗だと思う。



石塀小路。
東山の方にあります。
意外とみんな素通りするけど
かなり雰囲気あって
私は絶対いつも通るみち。
いつか和装で歩きたい。



南禅寺の水路閣。
上には琵琶湖からの水が流れてます。
別にパワースポットって
わけではないんだけど、
人工的な建造物と自然が
いい感じに融合してて
なんとなく心が落ち着く。



南禅寺の水路閣2。
結構サスペンスドラマとかで
出てくる場所でもあります。
ちなみに水路閣の上を歩いて、
発電所→公園→インクライン
っていう散歩コース、
案外みんな知らないんだよね。



発電所のとこに咲いてた昼顔。
京都は至るところに
四季が感じられて
ほんとに好き。



インクライン。
今は鉄道は通ってなくて
レールだけ残ってるんだけど。
春は桜が咲いて、
すごくいい散歩コースになる。



辰巳大明神。
舞子さんが見られることで有名な
祇園の花見小路を
少し北に上がったとこ。
舞妓さんとか芸妓さんからの
信仰があるようです。
このちっちゃい佇まいが好き。


祇園界隈。
雨の日も風情がある!


青蓮院門跡にあった木。
苔が立派でつい写真撮った。



つづく