なのか、めちゃくちゃ眠くて、長めの昼寝をしてしまった。
寒暖差で自律神経をやられたのか、心身の疲れか、
もしくは両方か。
きっと明日は大丈夫なはず。
ていうか明日は忙しいので体調不良とか言ってられねえのよ。
メール返したり、企画考えたりしないといけないからね。
どんどん国語力、文章力、日本語力が必要になってきているので、
伝わりやすい文章。
なのか、めちゃくちゃ眠くて、長めの昼寝をしてしまった。
寒暖差で自律神経をやられたのか、心身の疲れか、
もしくは両方か。
きっと明日は大丈夫なはず。
ていうか明日は忙しいので体調不良とか言ってられねえのよ。
メール返したり、企画考えたりしないといけないからね。
どんどん国語力、文章力、日本語力が必要になってきているので、
伝わりやすい文章。
配信アプリやYouTubeなんかで
ラジオと言って2〜3時間フリートークをする人が増えてきていて、
誰でも出来るようになってきたが、
ここで言う「ラジオ」とは、
パッケージングされた番組のことを話す。
OPがあり、ジングルがあり、コーナーがあり、テーマ曲が流れてEDへ移っていく。
短いものは15分、長いものなら1〜2時間。
緩急、メリハリを持って1話完結していく物語だ。
番組特有のテンポがあり、フリートークのようで実は誓約の中、ルールに沿った作品。
それがラジオだ。
言ってはいけない言葉があったり、
3秒喋らないと放送事故と言われたり、
(正確には5秒だそうだ)
何より時間制限がある。
離陸したトークはいろんな景色を見せて、
定刻通りに着陸する。
1秒たりともズレることのないお約束。
噛み合ったトークなどはゾーンに入っていき、
感情を動かすものとなる。
しかしピッタリと収まるように話せるパーソナリティの腕の見せ所である。
そんな芸当がキメられたときは本当に気持ちが良く、
気がつけばラジオの虜となるわけだ。
いろんな媒体は増えるだろうが、
ラジオ番組特有の良さというものは決してなくならないと思う。
言語化の難しいものを文字に起こすのは難しいが、
なんとかしてみよう。
ラジオをやっていると感覚的なものを言語化する機会がたまに出てくる。
それが自分の語彙力を増やすのかもしれないが、
それは出来てからのことだ。
こういうものは単純に言葉で説明するのは簡単なのだが、
「言葉を選んだ説明」をするのが難しいのだ。
例えば、
お腹が減った。
ということを説明するのは簡単だろう。
だが、これを忙しい上司に伝えなくてはならない場合、
どうしたらいいだろう。
まあ、こんな時は我慢すればいいんだけども。
でも、
今すぐ何か食べないと飢え死にしてしまう!
くらいの時はなんで言えば良いのか。
命に関わるなら無視してなんか食べに行けばいいが、
思考ゲームとして考えてみてほしい。
上手いこと言って昼休憩に持ち込まなければならない。
だが上司はお腹減ってないし、席を立つ気配すらない。
なんとかして昼飯を食うために考えを巡らせるわけだ。
相手のことを考えつつも自分の思った通りにコントロールする。
言葉選びとはなんとも難しい事か。
こんな極限な事はないが、緩めの似たような事に
ちょくちょく出会して脳の酸素とカロリーを減らされていくのだ。
賢くなりてえなあ。