ステージに立つ人でも、みんな技術が優れているかと言うと、必ずしもそうではない。
料理が最高級なら売れるかと言うとそうではないように。
俺は売れてはいないが、
年取ってる分技術は割と持ってたりするので、
後輩の子達に何か伝えられないかと1人モヤってるワケだ。
タレントに必要なのは需要を生み出すことなので、
クオリティに関しては必ずしも最優先ではない。
もちろん高いに越したことはないが、
高けりゃいいわけではないのだ。
そんな、先に売れちまった人に口を出すのも烏滸がましいんだが、
俺の中で使えるものがあれば、と思ってしまうのだ。
この時のトークはこう転がせ。
そこの発声はこっちの方が。
あのポーズのキモはここ。
まあ、
歯痒いよね。