ライブする度に辞めたくなる。でも、辞めない。これは人生だから。誰かの力になれる限りは、擦り減らしながらでもやる。いつだってこの境界の上に立ってる。人のせいにしてる時点でもう歌う資格は無いのかもしれないけど、他人を笑顔にする手段というものが俺にはこれくらいしか無いのでな。誰にも感謝されないかもしれない。でも、自分の中で唯一可能性があるものだから。怒りと、憎しみと、悲しみと、希望と、憐れみを持って。みんなの前で見せる最後のステージのつもりで。