歌が上手くなる方法(初級) | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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まあ別に俺が言える立場でもないんですがね。


少ないながらも、俺の歌を好きでいてくれて、

さらに少ないながらに目標にしてくれる人に向けて。



まず最初に言っておきたいのは…。


俺を目標にするならもっと上手い人を目標にしてくれ笑


ということ。




ほんと、俺なんかまだまだカスカスの生まれたてなんで、

もっと上手くなる為に足掻きまくってるので、

そこは応援よろしく←



はい。


それでですね、何でもかんでもに言えることなんだけど、

「まずは模倣から」

これ大事。


オリジナリティを追求する人多いけど、まずは模倣から。


どうせオリジナルにはなれないんだから、

オリジナルの目立つところ(強味)を見つけて自分の技にしてしまいたい。

そのうち熟成されてオリジナリティに変化する。





で、模倣する為には聴き込まないといけない。

そして同じような口の形、息の仕方、姿勢、発声…とにかく何でも真似する。


そうすると自分のタイプ、向き不向きも分かってくる。


俺は喉が弱いので粘膜に負担かかるような声は出ないし、

そもそも声が低いので高い音はそんなに出ない。


なので特化した強味を全面に押し出すような曲は向いていない。

それでも歌うと、そこでオリジナリティが生まれるんだけどね。



とにかく、それによって自分の向き不向き、

得意不得意が出てくる。


あとは得意なものを伸ばしていくだけだ。


自分の声が、自分の楽器の音色が活きる曲は何か。


それが見つけるまでが模索期なのだ。






ちなみに今模索期です。






そう、まずは模倣から。

モノマネ芸人が歌上手いのは、耳が良いのと模倣力によるものだ。


耳と再現性を鍛えるのにモノマネはおすすめなのです。





今日はここまで。

何か思いついたらまたやるかもね。





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