花言葉は「優雅」。
昨日は夕方に広井王子氏のプロデュースしている、
「少女歌劇団ミモザーヌ」のライブステージを観てきた。
昼間の散歩の疲れも吹き飛ぶような元気いっぱいなステージだった。
ミモザーヌは「20で退団」という、
まさに「少女歌劇団」なのだが、上級生(便宜上)はみんな大学へ進学しているそうだ。
文武両道ならぬ、文「舞」両道なわけだな。
そりゃあ、あのステージを観ていたら
真面目な人間しか残らないのだろう
と信じざるを得ない。
見るたびに表現力や体幹、
キレを増していくパフォーマンスを目の当たりにして、
同じ表現者として勉強になるばかりである。
どういうトレーニングをしてるのだろう、
どういうモチベーションコントロールをしているのだろう、
どういうメンタルケアをしているのだろう、
興味は尽きない。
今後も目が離せなくなっている…。


