最近買った漫画色んなジャンルの漫画を読んでいる。とりあえずこの3冊に共通するのは人の命が軽いところか?割とバッサバッサ死ぬ。が、3つとも死に方、意味合いが違う。カムイは等価値の奪い合い、目的の為。アビスは自然に対する無力さ、自然現象に近い。藤田和日郎作品は超常に対する舞台装置の意味合いが強いか。さらに共通するのは、どれもこれも物凄く面白い。カムイは終わってしまったけど、佳境に入るアビスと、短編故のスピードで下抜け始めた三日月。どれもこれもが名作。おすすめです!