コツコツやらないとね。
焦ってばたついても良いことはない。
が、気が競ってしまうと居ても立っても居られないのが人間。
そこで客観的に見る目が必要になってくるわけだ。
我々のように人前に立つ仕事以外でも、
この客観視というのは非常に大切で、
なんせ外に出ればいろんな人がいるわけで、
目立てば視線を集めるわけで、
でもそんな時自分は気づかないわけで…。
と、あまり宜しくはない。
つまり何のことかと言えば、
没頭はまだしも没入や妄信はいかんということだね。
凝り固まった思考ほど役に立たないものもなく、
先入観こそがチャレンジ精神の敵である。
柔軟に臨機応変に、客観的に行動する事で、
次の道が見つけやすくなり、
来た道も振り返ることができる。
一寸先は闇でも、足元くらいは見とかないとね。