前からやりたかった実況プレイを始める。
やはり俺は古いゲームが好きなのだ。
去年の正月は8時間とか収録して喉をやらかしたが、
ようやく喋り方を覚えたのか、素直な発声ができるようになってる気がする。
歌も然り。
やはり訓練あるのみだね。
普段から言ってることだけど、
「無個性キャラ」が好きで、
システム上無口にさせられている彼らの日常を想像するのが楽しい。
宿屋に泊まったら夜は自由時間なのかな?
とか、
街に着いたら各自解散して酒場へ行ったり、
僧侶は各地の教会で上司に報告するのかな?
とかね。
街の人たちもそうだ。
この老人はかつては兵士だったのだろうか、
なのあるぼうけんしゃだったのだろうか、
なんてね。
どんな人にも日常があり、
立場を終えた人にも過去がある。
それを空想しながら旅をするのも、
ロールプレイングゲームの醍醐味なのだ。
未プレイの人はやってみてね。
