コレは「じゃりん子チエ」に出てくるシーンなのだけども、
確かになぁ、と思ったので書く。
諸々端折るが、
ひもじい、寒いとくると、
人の感情は
「死にたい」
にシフトしやすくなる…というような話だ。
寒い部屋で何も食べずに悩んでいると、
気持ちはどんどん鬱向いてくる。
そんな時はまず何よりも、
身体を暖かくして何か食べるのだという。
鬱になる比率は南北で随分と違うそうだ。
必ず、というものではないが寒いところは多いのだとか。
これは日光に当たる時間にも左右されるが、
実感としては寒い方が気が滅入る感じがする。
暑いとイライラするけど、
寒さではイライラしないよね。
あったかい場所でお腹いっぱい食べる。
たったそれだけのことなんだけど、
生き物である以上、何よりも大切なことなのだね。
みんなあったかくして、ちゃんと飯食えよ。