…というか、恋愛観自体が欠如してる気がする。
「恋焦がれる」という経験がない。
過去に恋愛経験が無いわけでもないのに、
身を焦すほど、という記憶がない。
もちろん、大切にするし尽くしたりはするのだが、
それは当たり前のことで、特別な感情としての認識はないのだ。
どんな気持ちなのだろう?
何かにつけて相手のことを思い出してしまう、
みたいな事なのだろうか?
それも身に覚えはあるが、それが求めてる感情かどうかは謎だ。
恋の歌を歌う事も増えたし、
詞に沿った感情で歌う事もできる。
が、その経験が自分の中にない限りは
本当の感情で歌うことは出来ないのだろう。
これからはもっと
片想いの歌とか
舞い上がるような青春の歌を歌ってみよう。
「女は芸の肥やし」とはいうが、
その意味がわかったような気がする。
奔放に遊びまくるのとは違うけどね。