恋愛観が特殊 | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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…というか、恋愛観自体が欠如してる気がする。



「恋焦がれる」という経験がない。


過去に恋愛経験が無いわけでもないのに、

身を焦すほど、という記憶がない。




もちろん、大切にするし尽くしたりはするのだが、

それは当たり前のことで、特別な感情としての認識はないのだ。











どんな気持ちなのだろう?



何かにつけて相手のことを思い出してしまう、

みたいな事なのだろうか?

それも身に覚えはあるが、それが求めてる感情かどうかは謎だ。


恋の歌を歌う事も増えたし、

詞に沿った感情で歌う事もできる。



が、その経験が自分の中にない限りは

本当の感情で歌うことは出来ないのだろう。



これからはもっと

片想いの歌とか

舞い上がるような青春の歌を歌ってみよう。




「女は芸の肥やし」とはいうが、

その意味がわかったような気がする。



奔放に遊びまくるのとは違うけどね。