テレビあんまり見ないから、どんなもんだかは分からんけども、
学生時代の記憶を呼び覚ましてみた。
器械体操部だったんだけど、
出場した試合に義足の子がいた。
スポーツ用だから脚の形ではなくて平べったいやつね。
多分膝下から着いてたかな?
片脚だけ義足だった彼は宙返りも側転も出来てた。
多分、俺はあの時に偏見がなくなったんだろうなぁ。
目の当たりにした率直な感想は
「これは使いこなせば武器なのではないか」
だった。
生身の方とのバランスはあれども、
素材や設計によっては、
生身より強力なパワーが生み出せるのかも知れない。
装着面とかも考慮しないといけないけどね。
言うなればフィンスイミングみたいなもんだ。
昨今では義肢の性能も高くなってると聞くし、
そのうちにパラリンピックの方が記録が高くなり、
漫画みたいに義体化する人達が現れるかもしれないね。
各社が技術支援やスポンサーとなって、
パラスポーツがプロ化するのも近いかもしれないぞ。
世はかつての近未来になり始めてるのかもしれない。