それなりにオタクであることは自負しているのだが、
周りが凄すぎるためか、
彼等ほどにどハマりしているものが無いことに負い目を感じている。
強いて言えば身体操作術や武術に興味がある程度だろうか。
伊藤純一という生き物は、今でこそ大きな身体をしているが、
別に背が高いわけでも運動神経が良いわけでも無い。
どうしたって200cmの相手にパンチは届かないし、
120kgがのしかかったら跳ね除けられないだろう。
それでも一太刀浴びせたいと思ってしまうので、
小さな身体でも強い打撃は撃てないだろうか、
掴まれたら何処へ動けば有利になるのか、
なんてことを考えてしまう。
そう、厨二病なのだ。
でも最近は便利なもので、
YouTubeにはそんな動画がゴロゴロ埋もれている。
ありがたいことである。
話は戻って、どハマりしてる人達が羨ましいという話。
好きこそ物の上手なれ
という言葉があるが、その「好き」を探すことこそが何より難しいのでは無いだろうか。
たまにはふと足を止めて、自分の荷物の整理をしてみよう。
雑多な日常に埋もれた宝物が見つかるかもしれない。
ともあれ、
「好き」を探すことから始めなければね。
なきゃあ作ったらいいけどね。
そんな、感情に揉みくちゃにされている梅雨入りの夜である…。