ことがある。
…よく考えたらこのブログ、
ほとんど日記というよりかはコラムのようだね。
日々の記録というよりかは、脳整理のようなね。
さて、表題の通りなのだけれど、
趣味のゲーム実況を収録している時に気づいたことだ。
伊藤純一のいつものニッチな好みではあるが…。
物語の主人公達が活躍するのは当たり前だが、
脇を固める仲間や町の人、
いわゆるモブキャラというものに非常に興味を惹かれる。
ドラクエでいうならば例えば3。
プレイヤーの分身である勇者以外の仲間は、
「ルイーダの酒場」で選んで登録しなければならない。
その酒場で登録したオリジナルのキャラクター、
戦士や魔法使いたち。彼らには個性が無い。
というと語弊はあるかも知れないが、
イベントに絡むことはないし、専用のセリフも無い。
物凄く極端な事を言えば、
仲間にしなくても勇者が強ければ話は進んでいくのだ。(現実的では無いけどね)
そんな、言うなれば汎用キャラたちが愛おしくてたまらないのだ。
ランダム要素でもあるステータスの上昇具合に応じて、自分の脳内で性格を想像する。
もし、平均より体力の高い魔法使いになったら、
「グラフィックでは老人だけど、本当は40〜50くらいの大男なのかも?」
とか
素早さが上がりやすい戦士がいたら、
「力自慢の巨体ではなく、細身の剣士なのかも?」
とか、
自分の中でキャラクターに命を吹き込んでいく。
フィールドで次の町まで移動するときも、
開けた草原があれば、
「もうすぐ森や山岳のグラフィックがあるから、ここで朝を待ってから出発するのだろうか?」
「だとしたら水辺に近いあの辺でキャンプをするのだろうか?」
といった感じだ。
そんな、空想の余地が沢山あるゲームがとても好きだ。
英雄譚も良いが、群像劇が好きなのかも知れない。
以前プレイしていて、どハマりしている作品がある。
いつかその作品の良いところを沢山、
みんなに紹介できるような、そんなトークスキルが身につくと良いなぁ…。