自分の行動によって己を再認識する | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

ようこそ!
歌手・ラジオパーソナリティ
フィジカルシャウターこと
伊藤純一のブログです。

LIVE情報、メディア告知、日々の出来事を
伊藤純一節全開でお届け!

ことがある。



…よく考えたらこのブログ、

ほとんど日記というよりかはコラムのようだね。


日々の記録というよりかは、脳整理のようなね。





さて、表題の通りなのだけれど、

趣味のゲーム実況を収録している時に気づいたことだ。


https://nico.ms/sm38750177





伊藤純一のいつものニッチな好みではあるが…。


物語の主人公達が活躍するのは当たり前だが、

脇を固める仲間や町の人、

いわゆるモブキャラというものに非常に興味を惹かれる。




ドラクエでいうならば例えば3。



プレイヤーの分身である勇者以外の仲間は、

「ルイーダの酒場」で選んで登録しなければならない。


その酒場で登録したオリジナルのキャラクター、

戦士や魔法使いたち。彼らには個性が無い。


というと語弊はあるかも知れないが、

イベントに絡むことはないし、専用のセリフも無い。


物凄く極端な事を言えば、

仲間にしなくても勇者が強ければ話は進んでいくのだ。(現実的では無いけどね)




そんな、言うなれば汎用キャラたちが愛おしくてたまらないのだ。



ランダム要素でもあるステータスの上昇具合に応じて、自分の脳内で性格を想像する。



もし、平均より体力の高い魔法使いになったら、

「グラフィックでは老人だけど、本当は40〜50くらいの大男なのかも?」

とか

素早さが上がりやすい戦士がいたら、

「力自慢の巨体ではなく、細身の剣士なのかも?」

とか、

自分の中でキャラクターに命を吹き込んでいく。



フィールドで次の町まで移動するときも、

開けた草原があれば、

「もうすぐ森や山岳のグラフィックがあるから、ここで朝を待ってから出発するのだろうか?」

「だとしたら水辺に近いあの辺でキャンプをするのだろうか?」

といった感じだ。




そんな、空想の余地が沢山あるゲームがとても好きだ。


英雄譚も良いが、群像劇が好きなのかも知れない。




以前プレイしていて、どハマりしている作品がある。



いつかその作品の良いところを沢山、

みんなに紹介できるような、そんなトークスキルが身につくと良いなぁ…。