夢は声優アーティストですっ! | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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歌手・ラジオパーソナリティ
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伊藤純一のブログです。

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という人をたまに見る。






まあ、その人の人生なので

それはそれで結構な話なのだが…


どうにも腑に落ちない箇所がある。



声優アーティストって活動内容の結果であって、

職業じゃなくね?と。


仮に職業とするならば、

どちらかになってからの派生じゃね?と。




俺の考え方が古いのかもしれないが、

目指す目標が漠然としすぎていて、

具体的な動機や活動内容が思い浮かばないのだ。





声優になりたい!

→声のお芝居がしたい、アニメのキャラクターになりたい。


は分かる。


そうすると、

声のお芝居がしたい!

→演技力を磨くために舞台演劇も経験したい、役の引き出しを増やすために沢山の作品に触れたい。


など、すべき事が見つかっていくからだ。



歌手だってそうだ。


アイドル志望ならダンスも覚えなきゃならないし、

シンガーソングライターなら楽器や詞曲の勉強も必要だ。






話が脱線してしまったし、

なんだか違うことも言ってる気がするが、

何かしらの熟練度が0のまま同時に進めるのは難しい、

と言うことを言いたかったのだ。





歌にも演技力は必要だし、

芝居にもリズム感や発声は必要。


さらにどちらにも表現力を求められる。


同時にやるのは本当に険しい道だと思う。


芝居と歌、両方実力のある人が声優アーティストと呼ばれているので、

実力のないうちは声優でもアーティストでもないということになる。




考えれば考えるほど難しい話だ。




何もないところから、いきなりカレーライスは作れない。


先ずは野菜を切るところから、お米を炊くところから。


まるごとの人参や生米では美味しくないのだ。