昨日今日と、
吐くほど色んなことを思い溺れた結果、
なんかふとイメージが浮かんだ。
花が開くかもわからないし、
実を結ぶのかもわからない。
そもそもこれは毒があるのか食えるのか…。
とりあえず水を与えてみることにする。
一歩下がってキャラクターとしてみると、
伊藤純一というのは、
基本的に善の存在であろうとするので、
少しの汚れでもアレルギーを起こすし、
自分の許容出来ないものでも無理矢理詰め込もうとしてしまうので、
すぐに調子が悪くなる。
しかも、その時浮かぶ改善案は決まって
「受け止められるように強くなろう」
である。
風呂敷はどんどん大きくなる…のならいいのだが、
伸縮性なので薄くなるし破けて穴も開くし、
下手したら全て溢れてしまう。
時には立ち止まり、荷を下ろし、整理する必要があるのだ。
でも結局は、「強い風呂敷」に行き着くんだけどね。
なので、荷物を移し替えるのに時間はかかるけど、
一旦入れ直したらまた暫くは大丈夫なのだと思う。
ヤドカリみたいだね。