ふと思い立ち、郵便貯金というものを初めてしてみた。
べつに、振込先がどうとか、銀行口座になんかあったとかでは無いのだけれど、
そういえばやったことないな、と思ってやってみた。
郵便局で番号札を持って待つ、懐かしい感覚だった。
銀行や役所とはまたちょっと違う利用者の感じ。
少し、昭和に想いを馳せたような、そんな感じがした。
小さな町には銀行が少なくて、ATMとかない時代。
ネットワークの優れた郵便局が生活の中で大事な要素になってたのかな、なんてね。
そんな、ちょっと素敵な気分になれた2021年度の始まり。
受付の人も新人みたいで、何だかとってもフレッシュな気分だ!
…フレッシュは死語かな?
いや、まだ、きっとセーフ…!