打撃はセンス | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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とかいうと、お前如きが…と言われるかもしれないけど、センスだと思う。


何故なら、ずっと悩んでたものがピンときて理解できる時があるから。





今日のジムワークでそれがあったので、
余計にそう思うんだなぁ…。




グラップリングは全く分からないのだけど、
打撃って全部ベクトルだと思うの。

力の方向ね。




重いものを押すときに足を閉じては力は入らないし、
足を開いても直立では押せない。

相撲を観ていてもそんなのは見たことがないよね。




何かを押すときは、適した形があるはず。

そのラインに真っ直ぐに手なり足なりを投げつけてやるのが威力あるパンチやキックになるんだと思うの。


というか、そうなっていくんだと思う。


まあ、タイミングとかフェイントとかはあるんだけど、
シンプルにパワーのある打ち方という意味ではね。






今日はなんかひとつ薄皮がむけた感じ。


なんでも、カチッとチャンネルが合えばすんなり行くんじゃないか?

そんな気にさせてくれた日だった。



やっぱ自分の機嫌は自分で取れるもんなんだね。