別に楽しそうな彼らを羨ましがったりはしていない。
関心はしているがね。
ちょっとジジくさいのだ、俺ときたら。
これは、ローティーンの頃から変わらない。
一歩下がって見る癖があるのだね。
全体を把握していないと心配、というか、
把握し出来てると落ち着くのだ。
自分の投げ込みタイミングを見計らっているのか、
はたまた、
声を掛けられるのを待っているのか…。
…いや、後者は違うかもしれない。
呼ばれても同じテンションで楽しめないからな。
もしかしたら、見つからないように隠れたいのかもしれない。
では何故帰らないのか。
おそらく、その場にはいたいのだろう。
が、シラケさせるのが心苦しくて見つからないようにするのだ。
と、ここ最近のイベントごとでの自分の事を思い出しながら分析して見る。
面倒なやつだなぁ…。
とりあえず飯食って寝とくか。