先輩が後輩に出来ること | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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後輩である事のメリットって、先輩のノウハウを早くから得る事だと思う。

コレが続けば後に行くほど良いものが生まれるはずなのだ。

テクニックに関してはね。

そのあとは個人の資質ね。






昨日の撮影で後輩たちのステージを見て気づいた事があったので書き留めておこう。

もしこれを見る事があれば隠し経験値獲得だね。



今日はパフォーマンスについて。



やはり客観的に見られていない人が多い。

ライブ慣れしている人ほどよく動いているし、演出力がある。

カメラの向こうの人を意識できているのか、カメラのレンズに歌っているのかの違いなのかもしれない。


微動だにしないでロックを歌う意味とはなんだろう。

カメラで撮るのに衣装を用意しない意図とはなんだろう。

形として残るのであれば自分にとっての理想というものがあるはずだ。


こうありたい。

こう見られたい。

こういうステージが見せたい。

というものがあるはずなので、
恐れずにやりたい様にやるべきだ。

アドバイスしようにも、改善点以前にスタート地点に立てていない。

とりあえず、動くのだ。



もし後輩がコレを見る事があれば、是非アドバイスを欲しがってもらいたい。


おっちゃんからは中々話しかけにくいもんだからね。