第三の目?もう1人の自分? | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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歌手・ラジオパーソナリティ
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伊藤純一のブログです。

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大した内容ではないとは思うけど、
基本的なことなので。



さて、俺は歌手や司会業をお仕事にしている。
全く儲かってはいないけどね。笑

そして今月は舞台でキッズに向けた芝居をする。



その稽古中、たまに後輩たちに僭越ながら講釈たれることがあるのだ。


それは
「周りからどう見られているかをイメージする」
ということ。


わかりやすく言うと、
「お客さんから見たらどう見えるか」
だ。



舞台では隣の人に話しかける時でも正面を向いて話す場面がある。


日常生活ではありえないことだが、
舞台であれば至極当たり前のことなのだ。

何故なら、
【正面に客席があるから】
である。


もちろん例外はあるのだけれども、
基本的に曲にお尻や後頭部は向けない。

舞台芝居、特に小さな場所では生声であることが多いし、
舞台マイクがあっても正面にあるからだ。

声が拾えないのだ。




ものすごく大きな声を出せば良いのかもしれないが、
それでは芝居はできない。

なんやかんやあっても、兎に角前を向かなければならない。

当たり前のようなことであっても、
初めてだと知らないことって沢山あるよね。

まあ、要は客観視しろってこと。



頑張って良い役者になって欲しいものである。

と、少しだけ前を歩く歌手の先輩は思うのだ。