僕が黙らない理由 | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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歌手・ラジオパーソナリティ
フィジカルシャウターこと
伊藤純一のブログです。

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伊藤純一節全開でお届け!

今日もアメブロの調子が悪い…。

せっかく続けてるので、頑張って復旧してもらいたいね。






さて、我々のような歌手やミュージシャンの目的はなんだろう。

自分の表現を追求すること?
それはいわゆるアーティストという奴だね。

おしい。

クライアントのオファーに応えること?
なら受注が無ければ表に出なくても良くなる。

近いけど違う。



我々パフォーマーの目的は

人に見てもらうことだ。



その為にいろんな仕事も受けるし、
名を売って人目につくチャンスを増やすのだ。

ライブをして、人に見てもらう為にファンと交流する。
次も見に来て欲しいからだ。

勿論、生きる為、より良いものを見せる為にお代は頂戴しなければならない。

それ相応の努力をしているからだ。
それが「仕事」だからだ。





別に金が欲しくてやってるわけではないが、
出演者が終演後お客さんとコミニュケーションをとるのは、私情が介在こそすれ、仕事が大前提にあるのだ。


お客様を接客しているのだ。

一生懸命、自分の価値を磨く。
そしてそれを認めてくれて、応援してくれるお客さんだからこそ、ステージを降りた後にも精一杯応えようとするのだ。

そんな、ここでは纏めて一般的な呼称としてアーティストと呼ぶが、
そんなアーティストを私物化する不届き者がいる。


俺は、そういう奴を客とは呼びたくないので見つけ次第返金してつまみ出す事にしている。


金を払っているのだからアンチも客。
そういう考えもあるだろう。


だが、ライブハウスやイベントホールには楽しみに待っててくれるお客さんたちがいる。

たった1人の穢れによって、その人たちの純粋な気持ちを踏みにじる事は、絶対に許されることではない。

ワインに泥が混じればそれは泥になるのだ。

やるなら1人で誰にも迷惑かけないようにやってもらいたい。

泥がワインボトルを満たしたいのなら、他のワイン達の量だけ代金を支払え。
ならお前のためだけに歌ってやるよ。



俺たちをどう楽しもうと貴様の勝手だけどな、
周りのファンの気持ちを踏みにじる事だけは、
絶対に許さない。

差し違えても止めるし、
可能なら今後二度と同じことが出来ないようにしてやりたい。


俺だけではない、同じ場にいる仲間のステージの時でもだ。


それくらい俺は、俺たちは客に見せるパフォーマンスに命かけてるんだよ。





命かけてるんだよ。

だから、命掛けで阻止できるんだよ。