甦る 令和の冬に 桜花 | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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祝!
配信!

そして、初登場1位!






もちろん買ったよ!


待ちに待った。
15年ぶりの太正の空気。

なんて美味しいことか。

天高く突き抜ける冬の空に、
懐かしくも新しい桜の香りが漂ってきたぜ!


再来週にはゲームも発売されるので、待ちきれない!
















さて

本日は作詞チームの勉強会。
俳句について触れてきたのだ。

これは五七五七七。

俳句っていうと、HUNTER×HUNTERのバショウを思い出す。




それはさておき、二つ詠んだ。

薄氷 ひとつ隔てて 泳ぐ鯉

長つらら 刀に見立て 濡れる腰


という、冬のものだ。


一句目は、
ようやく水面が凍り始めるような、
そんな初冬の情景を詠んだもの。


二句目は、
子供がつららを腰に差して外で遊ぶ様子だ。



どちらも情景を表しているので、
別に伝えたいこととか、内なる思いとかはない。

イメージしやすいものを目標とした。

これが作詞に繋がるのだろう。

楽しい。