風呂の写真で失礼するが、痒いのである。
ご覧の通り2箇所、蚊に刺されてしまっている。
おそらく、サンダルで出歩いた為だろう。
ここ数日、蝉に変わって蚊が増えてきた。
聞いた話によると、蚊は27度前後で活発になるらしいね。
この夏は暑かったからか、蚊はいなかったのだが…。
気温が下がってきた今になって、活動的になっているようだ。
蚊は表皮常在菌に反応して寄ってくるらしい。
常に皮膚にいる、基本的な細菌のことだね。
足の裏にいる常在菌が蚊を呼ぶらしい。
刺されるタイプとそうでないタイプとがいて、
それは清潔かどうかではなく、
持っている常在菌の種類によるのだそうだ。
なので、体質的なことらしい。
なるほど、裸足になった途端に刺されることの理由は分かった。
が、体質と言われたらどうしようもないな。
暑くても靴と靴下履いて我慢するか。
で、表題の話題である。
我が家では蚊に刺されたときは、
「蚊に喰われる」
と言うのが普通なのだが、
周りではスタンダードな
「蚊に刺される」
の他に
「蚊に噛まれる」
「蚊に吸われる」
などがあった。
コレは方言?
みんなはなんて言ってる??
