覚えたての言葉は使いたくなる | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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子供の頃ってそういうもんだよね。

同じように、覚えたての技術も語りたくなるらしい。

というか、実力が伴っていない人によくある。


これは○○じゃないとダメ

✖︎✖︎をする時は何処其処がベスト


具体的なことを言うと角が立ちそうなので伏せる。




それを聞くたびに、

とりあえず
やりゃあいいのに…。

と思ってしまう。


そう言う人に限って、其処までのレベルじゃない人が多い。


俺の仕事に寄せて例を挙げると…

マイマイクが無いと上手く歌えない
このマイクでは高音の抜けが悪い
etc…




実力がある人は何使っても上手いし
そもそも君、高音以前に音程がズレてるぞ。


でも、本人は気付いていないのだ。


別に後輩でもなければ助言を求められてもいないので、そんな時は黙って見てることにしている。

ズレてることにも気付いてないからね。




客観視。

これが非常に大事。



自分が今何をしてどう見えているのか、
やりたい事をイメージ通りにできているのか。



もちろん、俺にも当てはまる時はあるだろうから、
図に乗らず、精進。

そう、まさに「精進」するのみである。