なんとも凄い数だ。
ここまで来ると奇跡的な偶然が重なって実現したかのような気がする。
人の縁ってのは素敵だなぁ。
興行主ってのは才能もだけど、何より戦略家でないといけない。
これがどうにも俺には備わっていないらしい。
我が軍は総大将自ら最前線に立って特攻をしてしまうため、
後続のために道を拓く事は出来ても、
用兵術が伴わないので、気付けば単騎駆けになってしまうのだ。
真向勝負ばかりではいかんとは思うんだけど、
やっぱり突っ込んでしまう。
人それぞれ、やり方はあるのだろう。
俺もなんか編み出さなきゃなぁ…。