何故先に入ろうとするのか。
コレガワカラナイ。
みんな幼稚園からやり直せばいい。
という、毎日の疑問からスタートした当ブログ。
屋外ライブの難しさについて話そうと思う。
伊藤純一は残念ながら楽器が弾けない。
なおかつハードな歌を得意としている。
なので外で歌う時、
取り分け、夕方や夜の屋外イベントとなると、歌う曲に悩むことが多い。
これがアニソンイベントだとしたら楽なのだが、
客層がまちまちで、なおかつ近隣住民に配慮するとなるとさらに難しさを増していく。
が、静かな曲だけでは俺の全ては堪能できない…
が、ニーズにも答えないと…
などと、やりたい事とやれる事に挟まれてしまう。
いやまあ、答えは出ているのだ。
その場に合わせた最良のものを、最高のパフォーマンスでお届けする。
これに尽きる。
毛の生えたような端くれでもプロ。
やるからには完璧だ。
隠し味に何かを混ぜるかもしれないが、
それは自分だけがわかるレベルでも構わない。
…でも、ちょっとだけは伝わるといいな。
なんか、こう、熱い気持ちを。
そんなイベント。
4つのブルワリーから11種のビールが楽しめるみたい。
乾杯しましょ!

