人を嫌いになれたらどれだけ楽なのだろう | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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これは現在発生中の問題ではなく、ふと思った思考的な内容ね。







人を嫌いになった事がない。

世間的にいう、
「あいつの顔なんか見たくもない」
という感情が生まれた事がないのだ。

「嫌われてるみたいだから、顔を見たら嫌な気持ちにさせちゃうかな?」
とは思う時はあるけどね。




きっと彼らの周りには、溢れるほど沢山人がいて、
1人や2人拒絶したところで些細な事なのだろう。



誰一人欠けても寂しいし、悲しいよ。


ましてや自分が嫌われるってのは、
その人の世界には不必要な存在だという事だからね。

彼等の人生で、自分は邪魔な存在なのだ。
俺がいるせいで彼等が不利益を被っている事が申し訳ないし、
そうならお互いの記憶から消してしまいたい。


そう、考えてしまう。





何故、人を嫌いになれないのだろう。

何故、俺は嫌われるのだろう。

何故、消える事ができないのだろう。






あ、別に今まさに誰から嫌われてるとか思ってるわけじゃないんだよ。

まあ、俺が気づいてないだけかもしれないけど。